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彼女のことが大好きな俺の一日。
ノリで書いた小説その2。
前のの逆視点バージョンです。
朝。
俺は彼女の前の席。
眠そうな彼女が可愛すぎて近くにいれず、男子としゃべるフリをする。
可愛すぎだろ。もう。
お前は絶対神様が与えた特別な存在だよ。
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授業中。
彼女が俺の後ろで授業受けてる。
彼女はいつも、眠たそう。ちゃんと寝てるのかな。まあ、寝顔も可愛いんだけど。
「○○!」
あ、彼女、呼ばれてる。
「○○、ここの問題解きなさい。もう、先生の話はちゃんと聞け!」
怒られる彼女も可愛い。
思わずじっと見てしまう。
あ、彼女に見てることバレた?やべっ。
俺はあわててそっぽをむく。
だってお前が可愛いすぎるんだもん。しかたないだろ。
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放課後。
陸上部の俺はグラウンドに出た。
彼女のいる美術室を見てしまいたくなるが頑張って我慢した。集中できてないと思われたら困るだろ。
走り終わって、ついに我慢できずに美術室をちらっと見た。
!!
彼女が見てる!?
なんでこっち見てんだよ。バカが。
あわててそっぽを向いて、練習を続ける。
Vサインでもしてやればよかったかな…。
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夜。
彼女今日も可愛かった。
ゲームしながら考え事。
寝よ。彼女に見せる顔にクマができてしまう。
彼女への思いを抱えて、今日も俺は眠りにつく。