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最強魔法使いの冒険 3
今回はりぃちの作品です!前回の話にうまく繋げられらように頑張って書きます!
新キャラ
カール
アメリによって召喚された鳥。頭が良く、喋ることができる。
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「なんでアメリは転生したの?」
イオリが聞いた。
「私、記憶が薄いんだけど、多分ご飯をあんまり食べてなくて、一回意識失ったの。そして気づいたら知らない建物のベッドの上に横たわってたの。しかも、なぜか変な格好してて、変な魔法みたいなものが出るし。私の魔法の能力知ってる人に、最強だって言われるし。もう何が何だかさっぱり」
2人は当然魔法使いの最強の基準なんて分かってない。アメリがこう言った。
「ちなみに、イオリはなんで転生したの?」
「僕は、街歩いてたら変な機械を見つけて、興味本意で押したら、知らない林に寝っ転がってて、知らない間に学校に通ってるし」
「ちなみに、S+級のモンスターを倒したってのは、何があったの?」
「僕にもよく分かってなくて、急に変なモンスター出てきたから、魔法で倒したんだよ。なぜか一瞬で倒れたから、そんな強いモンスターだなんて思ってなかった」
モンスターのことを何も分かってないから、これ以上モンスターについての説明ができない。
ここで自分たちが出会ったのは運命かもしれないと思ったアメリは言った。
「せっかくだからさ、2人で冒険の旅に出ない?こんなに周りに最強だって言われたくないし」
「行こう!一緒に!」
イオリは即答した。
「しかも僕、特待生とかいう訳の分からないものになったせいで、学校をもう卒業することになってるんだ」
こうして2人は冒険の旅に出ることになった。イオリは魔法学校を卒業した。
「なんか2人だと寂しいから、なんか一緒に旅をしてくれる動物ほしくない?」
アメリが聞いた。
「確かに、いいね!」
アメリが魔法を出す。出てきたのは、鳥だった。
「私の名前はカールです。よろしくお願いします!」
「鳥が喋ったー!!」
2人は動物を出したことがなかったから、喋るなんて思ってなかった。
「そんなに驚かないでください。魔法界では鳥が喋るなんて普通のことなんですから」
2人は冒険するなんて、今までしたことがなかったのだから、こんな未知の世界に足を踏み入れることは初めてだった。
早速敵が現れた。レベルは全然強くない。イオリが魔法を出した。モンスターは一瞬で倒れてしまった。2人はすでに何が何だか分からなくなった。こんな偶然で出会った2人+鳥1羽の冒険は、これからも続く。
こんな感じでどうでしょう?どんどん新キャラ増えるかも知れないですね。これからもお楽しみに!