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Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)
だいふく
?「はぁ…世の中すっかり探検隊時代だ…。お母さんからは」
母『もっと安心・安全・安定した職業にしなさい!これが大事よ、スリーA!』
?「って意味わからんこと言われるし…。お父さんからは」
父『探検隊は当たったらよく稼げる仕事だ!募集してるところがあったらじゃんじゃん入れ!』
?「…って言われるし…どうしたらいいんだよ〜!そもそも、この世界に安心安全安定したスリーAの職業なんてあるのか…?はぁ、これからどうしよう…。家に帰ってもいいけど気まずいしな…。(っていうか周りの人は独り言ぶつぶつ言ってる気味悪い人に見えるだろうな〜。どうしよう…本当にどうしよう…。こんなときは街の平和な日常が味わえるイベントがはられてる掲示板でも見て…)ん?」
『アンティーク・ブレイク探検隊設立!見学・体験いつでも!地図↓』
?「…(゚Д゚)ハァ?(ココに来ても探検隊のことが頭に入ってくるのかー!いやだよー!掲示板見たくなーい!頭を上げたくなーい!…とりあえず写真とってお母さんとお父さんに連絡を…。)(パシャッ)『掲示板見たらこんなポスターが…。(´Д`)ハァ…』
母『…探検隊はやめなさいって言ったでしょ!?』
『だから入るつもりはないんだって!』
父『入るつもりはないのか!?募集しているところなんか全然ないぞ!集まったらだいたい締め切るんだ!今のうちに入っておいたほうが…。』
母『いいから黙ってて!そんなのに騙されるなんて、闇バイトとかだったらどうするのよ!?』
『そんなんじゃないって!多分。』
母『その多分を信頼して人生が変わった人が何人いるか…。もう入りたいなら好きにしなさい!私は知らないからね!』
?「結局入るべきなのか入るべきじゃないのか…。うーん…まあ、好きにしなさいって言われているし、入ろうかな…?でも、うーん…。うーん…(・ัω・ั)ウーン…まあ、入ってみようかな…。」
(ガララ…。)
?「失礼しまーす。あのー、この隊に見学と体験をしてみようと思ったんですけど…。」
隊長「…つまり、入隊希望?入隊するんだったら副隊長だけど。」
?「そうじゃなくて、見学と体験です!」
隊長「まあいいや、名前は?俺は隊長。」
?「僕はフッツです。能力はバリアです!」
補足「僕は補足マン!色々みんなが疑問に思ったことを補足するよ!今回は能力について!能力はバリアって言ってるよね?この世界には、ひとりひとつの能力があるっていう設定なんだ!バリア系の能力者は結構いるんだけど…。フッツ君のバリアはどんなのかな?それじゃあ、物語をお楽しみくださーい!」
フッツ「…それで、見学と体験って、具体的になにするんですか?」
隊長「…特にないな。依頼がなかったら面接とか飯とか食ったりするぐらいで…。」
フッツ「今までどんな依頼を…。」
隊長「いや、ポスターに描いてた通り設立したばっかりだから。お前第一隊員。」
フッツ「お、お前…。それじゃあ、今からなにするんですか?」
隊長「うーん、食材もなくなってきたし、買い出しかな?」
フッツ「主婦か!あっ、まちがえた、主夫か!」
隊長「どっちも発音同じだからわかんねーよ!」
フッツ「でもこれを見てる人は疑問に思うでしょ!?」
隊長「まあそうだけど!」
フッツ「というわけで、Superに行きましょう!」
隊長「なんか違うそれ…。まあいいや。」
フッツ「…それで、なにを買うんですか?」
隊長「まあ、調味料は事務所にあるから…。」
フッツ「じゃがいもとかですか?」
隊長「まあ、そこらへんだな。」
フッツ「買い物リストを渡してくれたら半分ぐらい僕買いますよ?」
隊長「マジか!センキュー!」
フッツ「副隊長としての務めです!」
隊長(あっ、もう副隊長だと思ってるんだ…。)
フッツ「えーっと、じゃがいも、ピーマン、人参、わかめ、とうふ、きなこ…きなこぉ!?何に使うの!?」
数分後…。
フッツ「買ってきましたよ!きなこなんて、何に使うんですか!?」
隊長「いや、まあ、一応…。」
フッツ「…(´Д`)ハァ…」
店員「ポイントカードはお持ちですか?」
隊長「あぁ。」
フッツ(主夫か!)
隊長「…なんか言ったか?」
フッツ「いえなんでも。」
隊長「よし…卵は上に入れとけよ。肉はこの袋に。」
フッツ(主夫か!)
補足マン「もうあんまり関係ないような気がしてきたね!」
隊長「…っていうか、あの店員、なんか新しい隊員に使えそうな気がするんだが…。」
フッツ「えぇ、あの店員ですか?」
補足マン「次回!波乱万丈の店員スカウト!終わるの早いかもしれないけど、お楽しみにー!」