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第二話 推薦での学級委員
このシリーズ一話だけ書いてとどまっている…!
復帰させたい。
最後まで見てくれると嬉しいです!
--- あれは夢だ。本当じゃない。 ---
とりあえず幻を消し去った。私こそ本当の**人気者**。
私こそが一番。そう。|完全無欠《パーフェクト》。
よし、これで完璧だ。|島村《しまむら》のことは忘れ去ろう。
|歩夢《あゆむ》ちゃんと今度遊んで±0にしてやろう。そうだ。
良い考えなはず。またしても私のアイディアのお陰だな。流石だ私。完璧。
「歩夢ちゃああああああん!今度遊ぼう!てか今日遊ぼ?!」
「え、いいよ!私もそれ言おうとしていた!!!」
やっぱり、!|意気投合《ニコイチ》!
私たちは心が通い合っている以心伝心な関係なんだよ!やっぱり!
うわぁ天才だわマジ私ら。
「はーい静かにするよ~紹介するわ、私の名前は|空谷 千穂《そらたに ちほ》!よろしくね!」
へー今年入ってきた先生か、!
--- 時は流れ… ---
「じゃあ、委員会を決めましょう!まずは学級委員!推薦は~?」
「は~い!|前長《まえなが》さんがいいと思いま~す。」
誰かが言った。よし、流石だ。天才だ!
「私も~」
「僕も~」
「賛成~」
続々と賛成の声が挙がった。
「じゃあ、前長さんでいいかしら。前長さんはいいかな?」
当然だ。
「はい。勿論!クラスのために尽くします!よろしくお願いします!」
パチパチパチ…!歓声の拍手だった。流石私、。かっけぇぇ!
私を支持する軍と私は最強だった。
「じゃあ、前長さんで決定ね!」
「「「「「「「わ~~~~~!」」」」」」」
クラス中からの歓声。もう、私の勝ちも同然ね。私は|最強《パーフェクト》!
--- 放課後 ---
「智花ちゃん凄かったね!推薦ほぼ皆智花ちゃんだよ!」
嬉しすぎる。
「本当に?!嬉しい~~!」
「でも最初に私が声を挙げればよかった~!|親友《ベストフレンド》なのにっ!」
「全然気にしなくていいよ!どちらにせよ私たちは|親友《ベストフレンド》なんだもん!」
そう、私たちの友情は崩れない。
「智花ちゃん嫌かな~って思ってやめといたんだよね!」
え!まあそうか~
「まー去年も推薦だったしね~でもクラスの代表、ってのが嬉しいんだ!」
「流石智花ちゃん!」
--- 悲劇が動くのはもう少し先。 ---
タイトルみたいな展開にどうやってなるのか気になるぜ!