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最強魔法使いの冒険 1
今回はりぃちの書いた作品です!初めてコラボ小説を書くのでどんな作品になるのかワクワクしてます!
僕が目を覚ましたとき、林の中にいた。木の生い茂った、木漏れ日の刺した、湿り気の多い所だ。人の声はしない。
僕は、こんな林の中で眠った記憶などない。でも、なぜ僕がここにいるのか、心当たりが1つだけある。
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僕は、もともと、高2だった。ある日、街を歩いていたとき、あるものを見つけた。それは、「どんなものにもなれる機械」。その機械には、たった1つのスイッチがあった。
僕は、平凡な生活を送っていて、どんなものにでもなれるのなら、何かに生まれ変わりたいと思った。そして、本当にスイッチを押せば、本当にどんなものにもなれるのか、疑っている自分もいた。だから、僕はスイッチを押した。人間以外の何かになれることを期待した。
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そして気づけば、僕はここにいた。でも、不満があった。人間の手がある。服を着ている。僕は、結局、人間になったのか、と思っていたが、それは違うことを数分後知るのだ。
「おーい」
声が聞こえた。
「探してたよ。ここで何してるの。」
誰か知らない人に話しかけられた。そもそも、自分が誰なのかも分かってないのに。話しかけられても困る。
僕は、その知らない人に引っ張られて、とある建物に連れて行かれた。すると、知らない人たちがたくさんいた。ある人が、
「どこにいたんですか?心配してましたよ。」
と言ってきた。そんなことを僕に聞かないで欲しい。すると、知らない人たちはあることをし始めた。
なんと、魔法を使いだしたのである。僕は気づいた。僕は、魔法使いに転生したのだと。
とりあえず、僕がどれだけの魔法を使えるのか試してみようとしたけど、よく考えると、自分は魔法の出し方なんて知らない。だから、出来ないはずだと、思ったが、いざ試しに使ってみた。すると、なぜか出来たのである。今まで自分はできなくても、転生すれば出来るんだなぁと思った。思わず、私は独り言で、
「自分はこんなに魔法が使えるようになるのか」
と呟いた。すると、先生だろう人が私にこう言った。
「あなたは、この学校で1番魔法を使うのが上手いのだから、出来て当然でしょう」
1番上手い?この僕が?そんなはずあるのだろうか。これは夢なんじゃないかと思い、もう1度魔法を出した。何度やっても怖いくらいに出来るのだ。不思議だ。
でも、これで分かったのだ。僕は、最強の魔法使いに転生したのだと。
ここから、僕の冒険人生は始まった…。
ご覧いただきありがとうございます!次回の話はどんな感じが分かりませんが、お楽しみに!