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今日もまた。
記憶を戻しますか?
ここで出てくるのはAさんと私のみです。
Aさんは特定の人物ではありません。全ての私以外の登場人物がAさんです。
今日も私は、いつも通り8時と少し前に起きる。
支度時間は15分。
Aさんと会う時は1時間もかけるのに
Aさん、今日は何してる?
私たちこれからどうなるんだろう
どうにもならないね
どんどん関係が薄くなってるのはわかる
でも
それでも1年半と少し、毎日電話を繋げたまま寝ている。
未練がましく
Aさん、君が他の人と寝落ちしなきゃいいのに
Aさん、私だけ見ていてくれたら良かったのに
Aさん、私はAさんがいないと苦しいけど
Aさんは、毎日充実しているね
ねぇ、
離れたらいいんだよ
離れなよ
時間の無駄だよ
人は言う
分かる。分かっている。
いや、わかりたくない
でも、好きとも違うような気もする
執着なのか
好きなのか
未だにわからない
ただAさん
君といなくて、私の彩りは失われた気がする
おはよう
おやすみ
ーーしたよ。という報告でさえ胸が踊るような、少し胸が痛むような、バカバカしいやつだと自分で思うけれども
でも、切って離せないんだ。
お願い
一人でいてね
私も一人でいるから
そう思うのに
あなたには他の人と遊ばないでね
だれとあそんでるの?
そう聞くのに
あなたがいないから
わたしは
ただ、ながされるように
でも私の意思でもある
あなたを忘れられるかなという気持ちで
好きでもないのに、心動かされるはずもないのに
他の人と付き合おうとしてる
止めてね
またーーちゃんって呼んでだきしめて
他の人と結婚するってなったらAさん、君はどう思うかな。
Aさん、嫌々だけと会って抱きしめてといえば抱きしめてくれるね。
ごめんね
Aさん、
だいすき
でした
10/24にわたしは違う人とお付き合いします。
君を忘れるふりをするから
君は忘れないで