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新シリーズ 先生への思い
俺は、内心やばい奴だと思う。理由は、その、好きな人が|先生《もふさん》だから。でも、俺は年上の方が好きだし、頭良くて優しい人が好きだから…とかそういうこと思ってる間に、セカンドスクールの日の夜になってしまった。…ちょっと体調悪いな、先生のとこ行こ
--- こんこんこん ---
🦊「あのー少し体調が悪いんですけど...」
👓「!大丈夫か?よかったら今日は俺と同じ部屋で寝てもいいけど...どうする?」
…ちょっとうれしい
🦊「じゃあ先生と寝ようかな...」
👓「わかった。ここの通路をまっすぐ行って右だ。」
🦊「ありがとうございます!」
👓「じゃあ、後で来るから」
...えーと、ここを突き当りまで行って、右...ここか。ちょっと緊張する...
--- ガラガラガラ ---
🦊「...誰もいないのか...」
先生の匂いがして安心する...布団しかなきゃ
--- 10分後 ---
👓「ただいまー」「お、ちゃんと布団しけたな、えらいな」なでなで
ほめられたぁ...うれしすぎる...
👓「先に寝てていいよ」
🦊「はーい」
寝れない...
👓「?どうした?寝れない?」「んー...手つないだら寝れるかな?」「手つなぐ?」
🦊「は、はい…」
ギュッ
...あ…俺...今...先生と手つないでる...
🦊「...おやすみなさい…__すぅすぅ__」