このサイトではJavaScriptを使用しています。有効にしてください
短編カフェ
カラーテーマ
ライト
ダーク
カスタム
R18表示
色カスタム設定へ
フォント変更へ
閲覧設定
設定を反映する
基本設定
色テーマ:
本文
白
黒
セピア
薄い青
緑
ピンク
※本文色のカスタマイズは
こちら
文字サイズ(px):
-
16
+
reset
行間:
-
1.8
+
reset
フォント:
本文
ゴシック
明朝
※フォントのカスタマイズは
こちら
文字方向:
横
縦
詳細設定
文字太さ:
太
並
細
縦組高さ:
高
並
低
表示横幅:
広
並
狭
※横組みはタブレットサイズ以上のみ反映
文字間(em):
-
0
+
reset
オプション設定
ルビ:
有効
無効
空行操作:
なし
圧縮
挿入
字下げ操作:
なし
削除
挿入
まえがき:
表示
非表示
あとがき:
表示
非表示
設定を反映する
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
変換する
変換履歴を削除
日替わりお題投下場所
公開中
虚無
るーとに
俺は虚無である。 俺は毎日家のドアを開けるが、俺の声がただ虚しく響くだけ。1人きり、いつか無になることを祈られて。 棚の半分だけが何も置かれていない。 日常にぽっかりと穴が開く、実に空虚な生活だ。 今日の黄昏時、俺は完全なる虚無となる。 その全てが俺であり、俺がその全てである。 人々が虚無|《俺》に祈りを捧げる。 人々に声をかけるも、何も返ってこない。 しかし、俺は確かに息をしている。存在している。 しかし人々は俺が見えない。
<< 前へ
1
/
6
次へ >>
目次
1......神隠し
2......宇宙
3......わすれもの
4......赤い星
5......文芸の才
6......虚無
日替わりお題投下場所
日替わりお題投下場所まとめ読みページ
みんなの小説一覧へ
るーとにさんの小説一覧
お気に入り登録ページ>>
ミュート登録ページ>>
📋 このページのURLをコピー