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出逢う
普段なら今日は学校だったのか。
でも、もう通うことはないんだろうな。
そう思うと寂しく感じる。
まぁ、もう仕方がないか、
仕事は今日、終わらせる。
今は、あの仕事以外は入ってねぇしな。
あとは決行するだけだ。
武器も持った。
着替えた。
さぁ、出かけるとするか。
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夜になった。
この時間は警備が薄いはずだ。
今のうちに終わらせねえとな。
とりあえず、侵入するか。
??「誰だ?」
チッ。
誰かいるのかよ。
さぁどうするか。
あんま騒ぎは起こしたくねえんだけどな。
殺すか?
??「初めまして。殺し屋さん?」
🔴「誰だ?なぜ殺し屋ということを知っている?」
??「まだこっちの質問に答えてなくない?まあいいけど?あたしは愛川|莉愛《りあい》。」
🔴「ふーん。まだ学生っぽいけどこんなところで何してるんだ?」
🟡🪄「こっちの質問に答えてくれる?あんまあたしも気が長くはないんだけど?」
🔴「俺は、ハク。」
🟡🪄「そう。なんで知ってるか、答えてなかったね。君が殺しているところを見たからだよ。そこから少し、尾行させてもらったけどね。あと、こんなところで何しているか、だっけ。あたしさ、|莉愛《りあ》のボディーガードしてるんだ。だから君が|莉愛《りあ》を殺しに来る日までこうして見張っていたの。」
🔴「そうか、面倒だな。まぁ、お前を殺すだけだ。」
🟡🪄「あたしを殺せると思ってるの〜?無理でしょw。」
🔴「あぁ゛?じゃあ殺してやるよ。」
🟡🪄「どうぞどうぞw殺せるならね?」
ムカつく奴だ。
一撃で終わらせてやる。
そう思い大鎌を握り締めた時だった。
??「何をしているのですか?」
声が聞こえた。
🔴「誰だ?」
🟡🪄「|莉愛《りあ》?」
??「私は星宮|莉愛《りあ》です。貴方のターゲットですよ。」
これが、俺達の出逢いだった。
お久しぶりです!
頑張って書きました〜。
え?クリスマス?
もう季節なんて気にしないことにします。
今日から過ぎた後に書くことになっても気にしないで!
後編は今月中に書くから!
お正月はなかったと思って!
じゃあまたね!