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ミリプロのみんなに拾われた? 一話
ミリプロシリーズ第二弾、書いていこうと思います!
「うう、ごめんなさいっ、、」
母「ほんとよ!明日は彼氏が来るんだから、家にいないでよ。」
私は立花紬(たちばなつむぎ)。私にはお父さんがいなくて、お母さんはいつも家に男の人を連れてくる。だから私が家に入れる時間は短い。
今日はあいにくの雨で、外はとても寒かった。いつものように公園の隅で温まっていると
?「そこに誰かいるの?えっ、、!どうしたの?君。」
、、!誰かが声をかけてきた。茶色の髪の毛にオオカミの耳。そして耳にチョコみたいなものが。
「、、、誰ですか、、?」
?「このは甘狼このみだよ!君は、なんでここにいるの?」
「お母さんが、いるから、、」
このみ「そうなんだ。夜は危ないから、このたちのお家に来てよ!」
そのまま着いて行った。なんかこの人は怪しくないと思って、手を引かれて行った先は大きな家、、
すごく豪華で、お城みたいだった。
このみ「ここがこのたちのお家だよ!」
「わぁ、、!すごい、、」
このみさんは、目をキラキラさせている私を見て、優しく微笑んでいた。
「お邪魔します、、」
中もすごい豪華で、寮っぽくなっていた。聞けば11人1人1人のお部屋があって、リビングがあって、お風呂があって、、、として行ったらこの大きさになったらしい。実際には事務所の中らしい。
このみさんの部屋を見せてもらうと、たくさんのモニターと、ベットがあったりタブレットがあったり、広々とした部屋だった。
このみ「まずはゆっくりお風呂入ってよ。。こっちに確かあったはずっだから、着いてきて?」
「あ、はい、、。」
私が家を出たのは19時だったから、もう20時は過ぎているはずだ。確かに、眠くなってきた。
そうして連れて行かれたのは大きなお風呂。大理石の床に、露天風呂まである。いかにもホテルの大浴場みたいな感じだ。こんな私でもお父さんがまだいた、6歳の頃、一回だけホテルに連れて行ってもらったことがあった。その時のことを思い出しながら歩いていると、紫色と銀っぽい色?をして音符の髪飾りをつけた人に出会った。
その女の人は驚いたようにこっちを見つめ、このみさんに話しかけた。
?「このみ、この子は?」
このみ「公園にいて、心配だったから連れてきたんだ。」
?「へぇ、そうなんだ。、、ののは音ノ乃のの。よろしくね。」
ののさんはそう言って、奥の方へと歩いて行った。
このみ「そしたら、お風呂入ってきなよ。このは外の近くの椅子に座ってるから。」
私は中へ入って、服を脱いだ。
「あの頃は、お母さんも普通だったのに、、」
中に入ると、誰もいなく、1人だけだった。少し心配だったけど、久しぶりにゆっくりと入れた気がする。
このみさんが渡してくれた少し緩めのパジャマをきて、このみさんのところまで行った。
「このみさん、お待たせしました、、。」
このみ「全然待ってないよ。じゃあ、客室まで行こっか。」
私は何も言わずに着いて行った。
客室と呼ばれる場所はとても広くて、綺麗だった。
このみ「少し寒いかもだけど、毛布はここの扉の中にあるからね。じゃあおやすみなさい」
「おやすみなさい。、、ありがとうございます。このみさん」
時間は少しかかったが、眠りについた、、
次回へ続く、、、
今回は時間が思ったよりもかからなくて、びっくりしました。
まだまだ小説書いていくので、よろしくお願いします