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公開中
#0 Prologue
こめこぱん。
初投稿です
僕には、いつも見る夢がある。 毎回違う視点や場面で始まるそれは、終わるまで、夢だと気づけない。 それは、地球が終わる夢。 ◆◆◆ 積み重なったぼろぼろの車、 骨組みがむき出しになっている家、 ちかちかと点滅する信号機。 変わり果てた町で、一人僕は呆然と歩いている。 いつも通っていた學園も、赤い屋根が吹き飛び、中身が見えて、無残な様になっていた。 _違う。 ここじゃない。 あの人が居るのは、ここじゃない。 「 …あ 」 嫌な考えが頭に浮かび、僕は走り出した。 嫌だ。 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ_ 大きな木の下で、あの人が_
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1......#0 Prologue
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