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あなたは誰?5:パン屋・・?
ファンレター、目標合計15件達成!
次は20件目指します!
それではスタート!
()は、ホワイトボードに書いてあること
「カーーーちゃんーーーーー」「ーーーーー!」
誰かの声で目覚めた
ここはどこだろう・・・?
カレン「・・・人っ、、、」
何で・・何で・・?
何で「知らない所にいるの・・?」
「カレンちゃん、大丈夫?」
カレン「・・・声・・だ・・せーーーなーーくーーて」
「えっ!?大丈夫?」
「はい、これホワイトボード。言葉を書いて!」
カレン「・・・」(すいません。4年前の記憶がなくてあなた達は誰ですか?)
「えっ!?忘れちゃった!?」
「えっとね・・私の名前はゆりか」
「私はミア」
ゆりか「パン屋さんで一緒に働いてた仲間だよ」
ミア「カレンとは、ずっと仲良しだったよ!」
カレン「・・・」(こんにちは。ミアさん、ゆりかさん)
アチャモ「チャモッチャ!」
ゆりか「あっ!アチャモ!久しぶり~~」
アチャモ「|チャモモ!アッチャモ!」《ゆりか久しぶり!パンいつもありがとう》」
ミア「カレン、ホントに大丈夫?」
カレン「・・・」(大丈夫です。心配してくれてありがとうございます)
カレン「・・・」(そろそろ寝るので・・・帰りますね)
ゆりか「ホテルZでしょ!」
カレン「・・・」(どこでしょうか?)
ミア「ほら!ガイとかピュールとかデウロがいる場所!」
カレン「・・・・・」(どうしてガイの名前を出すの?)
ゆりか「何でって、、仲間だからでしょ」
ミア「そうだよ!」
カレン「・・・」(私は外で寝ます)
ゆりか「え?だったら、ここで寝ていいよ!」
カレン「・・・」(迷惑かかりますし)
ミア「そんなことないよ!だって仲間だから!」
カレン「・・・」(ありがとうございます)
ゆりか「ホテルZにとりあえず連k」
カレン「やーーーめて!!!ゲホッゲホッ」
ミア「え?」
カレン「・・・・」(お願い・・・・やめて・・・怖いの)
ゆりか「じゃ、、、じゃぁやめとく・・・」
ミア「でも・・・!」
カレン「・・・」(お願い・・・・お願いします)
ミア「・・分かった」
カレン「・・・・」(ありがとうございます・・ホントにありがとう)
ゆりか「えっと、じゃあ、2階で寝ていいよ」
ーーーーーーーーーー2階
カレン「わぁーーーー」
アチャモ「チャモ!」
ゆりか「ゆっくりしてね」
ミア「カレン、明日いっぱい話そうね」
カレン「・・・」(うん!)
ドアが閉まる
カレン「アチャーーーモーーー寝ようーー」
()はカレンの心
アチャモを抱きしめる
カレン「・・・・」(暖かい)
アチャモ「チャモ?」
カレン「寝る・・ーーーーね」
アチャモ「チャモチャモ!」
カレン「おや・・・すみ・・・」(おやすみ。アチャモ)
アチャモ「💤💤💤💤💤💤💤💤💤💤」
カレン「(^▽^)/」
寝た
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここはどこ?
白い空間にいる
後ろから誰かに抱きしめられた
カレン「!?誰!?」
後ろには、青い宝石のような瞳をした少女
いやーー4年前の私がいた
4年前の私は笑顔で言った
「何か思い出して」
カレン「えっ、、それって?どうすればいいの!ねぇ!」
目の前が暗くなる・・・・
思い出して?どうすればいいの?
景色が変わる
言葉が出せない思うように動けない
「ゲホッ、、ゲホッ・・・」
カレン(!?)
言葉が出たかと思えば、思ってないことを話す
「はぁはぁ・・・ゲホッゲホッ・・・ゲホッ・・・」
アブソル「アブ・・・・」
苦しそうな私を、ポケモンたちが心配する
「はぁはぁ、、、」(毒の習性をつけなきゃ、、、夏からでも、、もう時間がない)
カレン(、、、頭が痛い・・・)
何で、、何で私は毒を飲んでるの?
・・・?
最初の白い空間にいる
後ろを見ると4年前の私がいた。
4年前の私が笑顔でこう言った
「何か思い出した?」
カレン「ねぇ!あなたは、4年前の私なの?」
カレン「今のは記憶?教えて!ねぇ!お願い!」
けれど4年前の私は、振り返らないで遠くへ消えってた
カレン「まって!」
慌てて追いかけようとしたが、目の前に吹雪が出てきて
目の前が真っ白になる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カレン「ねーーーぇ!」
あれ?ここは・・・・ベット
パン屋か・・・・
今のは夢・・・?
アチャモ「|チャモ・・・ッチャモ《ずっと悲鳴だったけど・・・大丈夫?》」
カレン「・・・ア・・チャモ・・心ーー配ーーありーーがと」
アチャモ「チャモ」
夢のことは一回忘れよう。
そしたら、すぐに忘れれるだろう
一言書き
主はそう簡単にしおんとカレンを幸せにしません!