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第8話 最悪の敵
スライム
言ってたか忘れたのでるなの能力
「異次元空間を操る程度の能力」
春香「ねぇ…黒…」
黒「ん?」
春香「なんで私たちまた永琳呼びに行くの?」
春香「別にさとりさんとかに任せたって…」
黒「…モタモタしてるとフランとレミリア死ぬぞ |心美《あいつ》の辞書に手加減なんて言葉ねぇし」
春香「…うん」
フラン「キャッハハハハハハハ!」
フラン「『禁忌 かごめかごめ』!」
心美たちにバカでけぇ弾幕が降ってくる
心美「ちょっと待てなんかお前の弾幕最初のシリーズ第3話よりでかくなってね!?」
海斗「暴走してるからだろメタいこと言うな!」
カナン「フランてめぇ飛びながら攻撃してくんじゃねぇ卑怯だぞ!」
夜「お前ら呑気すぎるだろ!!!」
にとり「ねぇ私どうすればいいのぉぉぉぉぉ!?」
レミリア「…」
霊夢「…」
魔理沙「…」
るな「わぁ(・∇・)」
霊夢(デジャブ〜…__あれ待ってなんか変なの居なかった?__)
レミリア「『神槍 スピア・ザ・グングニル』」
レミリアが紫のこれまたでかい槍をぶん回す
魔理沙「うぉ!?」
るな「ちょっと待って私飛べない!」
レミリア「フフ」
槍がるな目掛けて飛んでくる
霊夢「『霊符 二重結界』!」
霊夢の結界がるなを守る
パリーン
…だが、1枚割れた
霊夢「っ…」
霊夢(…やっぱり、フランもレミリアも暴走していつもより強くなっているのね)
るな「あ、ありがとう」
霊夢「いいえ。それよりるなは心美たちの方へ行きなさい」
るな「え?」
霊夢「相手がフランでもあっちの方が安全なはずよ」
るな「でもそしたら霊夢と魔理沙だけになっちゃうよ…」
霊夢「私たちは大丈夫。今までいくつの異変を解決してきたと思ってるのよ」
るな「…」
るな「いや、私も戦うよ」
霊夢「え?」
るな「こう見えても私結構強いよ?」
るな「咲夜姉さんの妹、お2人の従者だし☆」
霊夢「…そうね」
レミリア「その咲夜も、私たちに勝てなかったけどね」
霊夢「っ!」
るな「…良かった」
レミリア「ん?」
るな「今の貴方がいつものお嬢様じゃなくて、本当に良かった」
るな「霊夢!魔理沙!」
霊夢&魔理沙「ん?」
るな「私今からめちゃくちゃな攻撃するから 頑張って|合わせてね《避けてね》」
霊夢「え?」
るな「魔理沙!マスパうって!!」
魔理沙「え?お、おう!」
魔理沙「『恋符 マスタースパーク』!」
レミリア「フッこんなの避けられない訳がないでしょう?それともるな、貴方おかしくなって…」
るな「『反射 イレギュラー・マトリックス』」
るな「パチン」
レミリア「!?」
るながスナップ(指パッチン)をすると、魔理沙のマスパがレミリアの方向に飛んできた
レミリアはマスパの範囲外に居たとゆうのに
レミリア「っ!」
そしていきなりの出来事に着いていけず、正面から食らってしまった
るな「霊夢 夢想封印いける?」
霊夢「わ、分かったわ」
霊夢「『霊符 夢想封印』!」
レミリア「シュッ」
るな「パチン」
レミリア「は!?」
顔を上げると目の前には完璧に避けたはずの無双封印が迫っていた
レミリア「くっ…」
ドォォォォォォォン
辺りにすげぇ爆発音が響く
まるで…いつも破壊されている紅魔館のような…
るな「ね〜ナレーションまでボケたら終わるんだけど」
あ、さーせん
霊夢「レミリアは…完全に気絶しているみたいね」
魔理沙「そりゃあ私のマスパとお前の夢想封印を真正面から食らったんだ。気絶ぐらいしてくれないと泣くぜ」
霊夢「で…さっきのは何?」
るな「あぁ、「イレギュラー・マトリックス」?」
るな「私の能力って分かるよね?」
魔理沙「確か…異次元空間を操る程度の能力とかだった気が…」
るな「そう!さっきのスペカは空間の中に1部だけ鏡の空間を作ったんだ」
るな「それで2人の弾幕を反射させて当てたってわけ」
霊夢「アンタ自分の主に容赦ないわね…」
るな「ん?」
るな「主が起こした問題をなかったことにするのがメイドの仕事だよ?」
うわぁぁぁぁぁぁやっと3個作り終わったぞぉぉぉぉぉぉ!!!
見てるかリア友ぉぉぉぉぉぉぉ!!(リア友に今日小説3個上げると約束した)
あとタイトルの「最悪の敵」
これは暴走レミフラのことなのかそれともるなは敵に回したくないとゆうことか…みたいなの勝手に1人で考えてました