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四つ巴の恋 プロローグ
どうも。yamakita(山北)です。本気で初小説を書きました。今回は、四人の高校生の恋の物語です。四人それぞれの視点を入れ換えながら書いたので、4人それぞれの思いやドキドキ感を感じながら読んでもらいたいです。初小説なのでミスもあるかもしれませんが、楽しんで貰えたら嬉しいです。
私は|春崎 心音《はるさき ここね》。今月から山北学園に入学した女子高生です。私には好きな人がいます。それが今ー諸に登校している幼馴染の|尾道 夏城《おのみち なつき》。馬鹿だけど人ー倍正義感が強くて、人ー倍負けず嫌い。小学生の時からずっとー諸にいたら、自然と好きになっちゃいました。...ただ、夏城は私のことをそういう風に見ない。結局告白出来ないまま、高校生になった。もっと夏城に女として見てもらえるようにならないと。よし、今年中には、ちゃんと思いを伝えよう。
オレは尾道夏城。山北学園高1年。オレには今、気になってる人がいるんだ。同じクラスの|秋山 詩織《あきやま しおり》さんだ。今クラスでー番人気な女子さ。可愛くて、スタイルも良くて、まるで**アイドル!**もう何人か告ってるみたいだけど、オレはそんなヤツらとはちがう。**秋山さんのためなら何でもする!**海に飛び込もうが、富士山に登ろうが何だろうがやって見せる!秋山さんに認めてもらうまで!うおおおお!!!
アタシは秋山詩織。高1。山北学園のアイドル。JK生活も順調だしそろそろ恋人を...と思ったら、ピッタリの相手を見つけたの。|有岡 冬《ありおか とう》君。女子にモテモテのイケメン。彼と付き合って、美男美女カップルになるの!男子なんてデート行って胸見せればイチコロ!パッと付き合って、キラッキラのJK生活するぞー!!
俺は有岡 冬。山北学園に通う普通の男子高校生。俺はなんと、ずっと好きだった保育園時代の友達・春崎心音と再会できた。だが、たぶん心音ちゃんは俺のことをおぼえていない。自己紹介をした時も、「よろしく」としか言われなかったし、最近は尾道とか言うヤツとよくー諸にいる。...だが、それでも俺は心音ちゃんに12年間片思いしていた。また、俺に笑いかけて欲しいんだ。...でも、どうすれば?心音ちゃんは俺のことおぼえてないんだから、話しかけても変に思われて終わりだ。そもそも、こんな自分があんなに可愛い心音ちゃんに話すのもどうなんだ?このままじゃダメだ。でもどうすれば.....。
そう、4人は全員それぞれちがう相手のことが好きなのだ。ー体、誰の恋が叶うのか...。これから四つ巴の恋が動き出す。
これからよろしくお願いします。皆さんの推しキャラは誰ですか?ファンレターで教えてね~