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公開中

僕だけに甘いあの子。

自分に厳しいももちゃんが厳しさの反動として恋人に特別甘くなるって感じです。長編前提で考えてたけど難しそうなので短編で供養。 主人公は櫻名(さくらな)くんです。
好き勝手やり過ぎたかも、と思いつつ反省はしないです。 入れれなかった設定だけど、関係隠してた頃は「八百万さん」「櫻名さん」で呼び合ってます。あとこの子らは‘相手にしか見せない自分’を明確に作ってて、それが口調の変化。櫻名くんに合わせた口調で話せるように練習中だったら可愛い。 ももちゃんは中学時代ももちゃんにとってはレベルの低い(偏差値は70前後のイメージ)中学に通っていたが故に無意識のうちに反感を買っていてももちゃんはハブられてた、けど櫻名くんがももちゃんと仲良くなりたいって近付いてあっという間にゴールイン!みたいな。そんなハッピーラブラブライフを妄想しております。 長編は気が向いたら書きます。多分書ききれない。 楽しかったのでまたやります、ももちゃん短編。