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だ ん そ う お ん な の こ と ひ み つ の し ん そ う 🫶
な な 🎀
ーーーーピピピピピピピ
早朝の静かな部屋にアラーム音が鳴り響く。
(名前)「、、ん~、もうちょい、だけ、、」
(名前)は今日から高校一年生だ。、、少し訳ありだが、、。
(名前)「、、っっっって!!早く準備しないとだったっ!!」
大慌てで洗面所に駆け込み、水でバシャバシャと顔を洗い、髪をとかす。
(名前)「、、、男装、。もしバレたら、、。なんか不安になってきた、、。」
でも、この日が来てしまった以上もう引き返すことはできない。
なにより、母を安心させてあげたいし、、。
(名前)はサラシを巻き、学ランに腕を通す。
(名前)「、、なんか変な感じ、笑。よし、行こう、。」
玄関の鍵をしっかりと閉め、歩いて30分ほどの距離にある「音高」に向かって歩き出す。
(名前)は、入学までに練習した男子の仕草とか口調を脳内再生しながら、緊張した様子で学校へ向かう。
(名前)「つ、ついに、着いてしまった、、。あ、なんかすんごい緊張してきた、、」
1人オドオドしていると、
??「おーい!!なあ!君も一年?!」
急に声をかけられて
(名前)「ひゃあ、、っ!!?」
変な声が出てしまった、、。
??「ええっ、そんなびっくりしたか?笑俺、日向翔陽!!一年!!」
(名前)「えっ、いや今のはビビっただけ!えーっと、僕瀬戸(名前)、一年だよ。よろしく日向くんっ!」
日向「おうっ!よろしくな!ってか(名前)って俺より身長低いよなっ、!?」
(名前)「なっっ、?!失礼だなっ笑」
こうして日向と出会い、仲良くなる。日向とは一緒に教室へ向かうことになる。
(名前)「へー、日向くんはバレー部に入りたいんだ?」
日向「そう!おれバレーちょー好き!お前は何部入んのー?」
(名前)「あー、、僕は、まだ決めてないかな」
日向「、、じゃあバレー部入ればっ、、?!」目キラキラ
(名前)「えっ、、?!いやいや、僕運動とかぜんっぜんできないしっ、?!やるとしたらマネージャーかな笑」
??「おーい」
日向&(名前)「?!?!」
??「ごめんごめん笑そんなに驚かせたつもりなかったんだけど笑」
(名前)「あ、すいませんびっくりして、、」
??「今、ちょっと聞こえたんだけど、もしかしてバレー部入ってくれるの?俺、バレー部キャプテンの澤村。」
日向「、、えっ!キャプテン?!入ります!俺、入ります!!」
(名前)ーー元気だな、、。
日向「あ、!こいつはマネージャーやるらしいです!!」
(名前)「はっ、、?ちょ、、日向くん!?まだやるなんt、、」
澤村「お!ちょうどマネージャーいなくて困ってたんだよー。それは助かるなあ!」
(名前)ーーちょっと、なんかキャプテン喜んでるじゃん??これ断ったら気まずい、、。
あーー😩あんまり人と関わらないでおこうと思ってたのにい?!
澤村「見学だけでも来てみないか、、?」
(名前)「け、見学だけなら、、」
澤村「よし、じゃあ2人とも放課後体育館に来てくれ!」
澤村は笑顔で手を振りながら教室へ帰っていく。
(名前)ーー見学、見学だけ、、。
日向「あっ、早く教室行かないとっ!!(名前)、走るぞっ!!」
(名前)「えっ、?!ちょっ、、まっt、、」
手を引かれながら教室に着く。
日向「ふーーっ!間に合ったあー😮💨」
(名前)「っはあ、はあっ、、日向、くん、、早すぎ、、っ、、はあっ、」
??「おや、笑入学初日からすべりこみセーフとは笑早く席に着いてください。」
日向&(名前)「すいませんっ!!」
??「じゃあ、みんな揃ったかな?僕は一年のクラスを担当する武田一鉄です。教科は現代文です。今日、君たちは未来への一歩を歩み始めました。これからたくさんの試練の壁にぶつかることがきっとあります。でも挫けず、まずは一年、一緒に頑張りましょう!((すいません適当なことを、、))
一年たち「、はい!」
※設定追加なんですけど、ハイキューメンバーの他にも、各学年に約200名ほどモブが存在することにします。
つまり、1学年7クラス?くらいだということにしてください!!なんか分布表作りますね↓↓
(名前)さんは1組です!!
1組→日向、影山、
2組→月島、山口、
3組→国見、金田一
4組→作並、黄金川
5組→芝山、リエーフ
6組→姫川、五色
7組→犬岡、手白
こんな感じで行こうかなと!!2年、3年は部活でちゃんと関わるので安心してください(?
続き!!↓
ーーー入学式が終わり放課後ーーー
日向「よし!!(名前)!!体育館行くぞっ!!」
(名前)「わ、わかってるよっ、!!」
しかたない、、見学だけして帰ろ、、。
ーー体育館着
キュッ バンッ キュキュッッ バシーーンッッ
体育館では床を踏む音、ボールを叩きつける音、声援が綺麗に響いていた。
(名前)は少し鳥肌がたった。もう少し見ていたい、と思った。
(名前)ーーすごい、、。
澤村「おっ、きたか!おーーい!一年が見学来たぞー!」
気づいたら後ろに他の一年たちもいた。
澤村「えーっと、全員で14人か、!じゃあ自由に見学していいぞー!」
一年「はいっ」
澤村「君はマネ志望?」
(名前)「えっ!?、、あ、はい、どちらかと言えば、、まだ入るかも決めてないんですけどー、、」
澤村「、、そうか!無理にとは言わないけど、、、うちのバレー部、けっこう楽しいよ。」
自慢の部員たちだ、とでも言うように満足そうな顔をしながら言うもんだから、(名前)は少し興味を持つ。
(名前)ーー、、まあ、マネ、ならしてみても、、
(名前)「あの、、じゃあ、僕やって、みます」
澤村「おお!それは助かる!、、じゃあマネの仕事ざっと教えるからついてきて。」
(名前)「はい、!」
ーーーーーこうして、音高バレー部マネージャーとして、(名前)の高校生活が始まった、、、。
次回に続く‼️