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優等生になりたい! 第二話 花音、迷宮入りする
優等生になりたい! 二回目でござっしゃいますね(どういう言葉遣い)
まー今回も前書き書くのめんどくさいーと思っている作者なので、短いメッセージで終わらせときますね!(自分の都合かい!)
とりあえず、今回も新キャラが続々!(今回もって何?)なので、見逃さずにお願いいたしますですー!
**第二話 花音、迷宮入りする**
私は今、とんでもなく迷っております(いきなり何?)。
人生で一番迷っているかもしれない。あ、ちょっと言いすぎたかもしれない。
初恋の相手(?)っぽい黒条海斗サン……に道を教えてもらって、東棟のどこまでも続いているような道をくねくねと進み、多分ここだよねーって行き着いたところが、なんと事務室。
ハア、こりゃもう大事件だよ。自分の教室の近くにも辿り着けないなんて。
「っていうか、もしかして、これ完全に迷って帰れなくなった?」
事務室前の廊下は、シーンとしていて人一人っ子いる気配がない。完全に、コドクムネン? ってやつだ。
「はあああああぁ、神様、あったかいお日様、さよーなら。もう私はここで一生浮浪の民なのだああああぁ」
ちょっとふざけ気味に床にへチョンと座り込む。でも、このままだったら、飢えで死んじゃうかも……。
「誰か、先生とか生徒とか犯罪者とかいますかー?」
いますかー? ますかー? すかー? かー?
私の声だけが、長い長い廊下に響き渡る。こんなに悲しいことってある? と、いうか今更だけど犯罪者がいたら全然良くないと思う。
誰もいないとわかって、一気に孤独感が押し寄せてきた。うえーん。
「もうちょっと黒条さん拝んどきゃよかった……」
自分の好きな人を拝んだって迷子は変わらないような気がする……が、もう私はこれで最後かもしれないので、ちょっと走馬灯のように思い出しただけだ。
「マジで終わったかも」
終わったかもしれない。助けてぇぇぇぇ(もうちょっと考えろ)。
これだったら、優等生の道も無理かもしれない。あぁ世界って広い……、学校って広い……。
──良い子の皆様、ちょっとここで作者からの一言ですが……今はまだ花音は本当に頭……いえ、失礼しました。人並みくらいかそれよりちょっと下かだいぶ下の頭脳の持ち主なので、結構いろんなことを間違えます。
これからどんどん賢くなっていく(予定)なので、あたたか〜い目で見つめてもらえたらなーっと思います!
以上、作者からの一言(ただの余談じゃない?)でした! ついでに、花音の間違いでみんなも勉強してみようね!
「はっ! 今、花音さんの声が聞こえた気がする!」
一人の、花音大好きオタク──という名の花音の親友が、声を聞きつけて動き始めていた。
「私が助けに行かなくては!」
花音のことになると、つい早口になる。これが、本当にクラス一の優等生と言われている|小ノ川玲《おのかわれい》なのだろうか。実は、これが彼女の本来の姿……なのかもしれない。
「玲、花音さんを助けに参る!」
次回、花音大好きオタク親友、登場する(予告⁉︎)。
えへへ、なんか変な予告編みたいなのがあるねー(自分で作ったくせに……)
と、いうか前書きで言った新キャラ続々! を裏切ってしまった……本当に新キャラ続々ゾクゾク!(どしたん?)は次回です……。
まあ気を長くしてお待ちくださいー(泣)
優等生になりたい! 第三話 玲、恩人であり推しを助ける はこの三日以内に投稿予定です!
ぜひご覧くださいね!(推しが強いな……)
お詫びと追伸:なんか今回文字数少なかったな……と思った方すいません……まじで少ないです……。
たくさん書ける作家になれるように、頑張らせていただきます!
後、今回から、花音の間違い直そうゲーム! なるものを後書きでやります!(何それ)
今回の花音の間違いは『コドクムネン』でしたよね! これが、何の間違いだったか、ファンレターで送ってくださいね!