公開中
あそこであのときあなたは(第二話)
かまや
<そして夜が過ぎ朝になった>
(風)「あーぁよく寝たーのか?まあいいや、どうでも良い。そんなことより学校めんどくせー」そんなこと言ってると(母)「ご飯よー」(風)「ヘーイ」今日はなにも考えずにただ食べる、母は隣でクスクスと笑っている。ハァ母さんこういうの好きって言ってたけどまさかねぇーこんなに好きとわ。
(風)「ハァまじだりーってん?青さんいなくね?」(友)「確かに、居ない俺捜してくる、あーおさーん」 ばっかだなーぁもう直ぐチャイムなるってんのに その後遅れてきた友達は先生に叱られていた その後、朝の最初らへんで先生が、(先生)「みんなに話がある、席につけ。・・・話とは、宮崎青さんは今日から別の学校に転校した。」いしゅん教室の中が完全に静まったそのご全員「えーーーぇ」教室内に混乱の声と悲しみの声中には絶望している奴もいた、俺はたいして驚くことはない、あの時告白をそのまましとけばよっかた、という思いで押しつぶれそうだったからだ。その後友達が「何で悲しまないんだよ、おかしいだろ!」
俺はそんなことはどうでも良い、まっ理由は言わないけど。