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あそぼ
上の妹「ねーね!ねーね〜!!」
朝早くから上の妹に叩き起された(8時半)
お母さん「なんか友達来てるよ?」
私「え?あ、はーい!」
インターホンの画面を覗けば、友達がいた
私は通話ボタンを押して少し会話をした
私『えっと、どうしたー?』
友達『今日遊べるー?』
少し迷ったが私は、暇だったので遊びの誘いをOKした
私『でも今からは遊べないから、また12時に来てくれる?』
友達『はーい!!』
そこで会話は終了した
お母さん「まだ時間あるけどどうする?」
私「二度寝する〜」
お母さん「はーい」
上の妹「おやすみー!」
下の妹「おやすみ〜」
私「はーい おやすみ〜…」
私はいつも通り11時に起きて朝ごはん食べたり準備をして待っていた
**ピンポーン**
私「じゃあ行ってくるね」
お母さん&上の妹&下の妹「行ってらっしゃーい!」
その日は遊んでそのまま帰った
上の妹「ねーね!ねぇぇぇぇねぇぇぇぇ!!!!!!!」
次の週、私はまた妹にぶっ叩き起された(8時)
私「え?あ、うぅん!?」
お母さん「またあのお友達来てるよ〜」
私「えぇ?はーい」
また会話をする
友達『遊ぼー!』
私『はーい。じゃあ12時また来て〜』
友達『はーい!』
前と同じことをして行く
私「行ってきまーす」
お母さん&上の妹&下の妹「行ってらっしゃーい!」
遊んでそのまま帰った
また次の週、
上の妹「ねぇぇぇぇぇn」(7時半)
私「なになになになに!?」
お母さん「…またお友達来てるけど…」
私「え、えぇ…?」
友達『遊ぼー!!』
私『あ〜ごめん!今日は遊べないかも…』
友達『えー!?なんでー!?』
私『ちょっと今日はゆっくりしたいな〜…って…』
友達『遊ぼうよー!!!!!』
友達『遊んでくれるまで私ここ動かないから!』
私『わ、分かったよ…』
遊ぶ
帰る
…そういえば、彼女はいつ私の部屋番号を知ったのだろうか?
次の週
上の妹「ねぇね〜…」(7時)
私「…友達?」
お母さん「うん…」
友達『遊B』
私『ごめん遊べない』
友達『なんでー!?』
私『なんでも。とにかく遊べない』
友達『そんなぁー!!!』
私『ごめんね』
案外引いてくれるんだな
だけど12時
`**ピンポーン**`
私「……?」
今は家に私一人だ。画面から声をかけようとして私は固まった
…画面が、青色だったのだ
ロビーからインターホンを押されたときは必ず人が見えるはず、青色とゆうことはドアの前で押したのだ
…お母さんが帰ってきて、鍵をなくしたけど他の人が偶然来てロビーだけは通過できたのかな
そう思ったが私は念の為ドアスコープを覗いた。
だけど覗いた先に立っていたのは
友達「………」
友達「**あーそーぼー!**」
いつものニコニコ顔でリュックをギュッと握りしめていた、友達だった
いやこれ本当に実体験なんすよ本当にあったんすよ
結局その友達とは時間を改める、前日から聞いておくとゆう事で和解しました
マジでこれのせいでインターホンの音少しトラウマなりました