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アメ日の日常
男子×男子です
過激過ぎではありません。
大帝国日本は出てきません
「ジャパン!」>
<「!なんですか?」
「明日一緒にカフェ行こうぜ!」>
<「はい!行きましょう!」
<「……………それって他に誰か来るんですか?」
「誰も来ないぞ。」>
<「それなら、ちょっとよかったです。」
「よかったってなんでだ?」>
<「////あ、えーっと!?何にもないです!特に意味は!」
「…そうか……………。」>
<「じゃあまた明日!」
「明日な。」>
ー日本ー
「っっっ///」
頬が熱くなった感じがする。
私は布団を被る。
明日…早く来ないかな……。
そう思いながら眠りについた。
ー明日ー
「アメリカさんは何頼みます?」
「俺は、アイスコーヒーと、プリン。」
「アメリカさんらしいですね。」
クスッと笑う日本。
(っ///cute。)
日本はベルを鳴らした。
「ご注文は?」
「えーっと、アイスコーヒーと、プリンと、ワッフルと、ココアで。」
「かしこまりました。少々お待ちください。」
店員がいなくなった後話だす。
「アメリカさん!」
「?」
「アメリカさんの好きな宝石ってなんですか?」
「?宝石か…ルビーだな。」
「ルビーですか…。」
「じゃあ逆にジャパンは何が好きなんだ?」
「アメシストですかね?」
「…なるほど。」
「お待たせいたしました。
こちらご注文のお品です。」
ーアメリカ視点ー
「thank you。」「ありがとうございます。」
注文したものが来て、飲み物を飲みながら話す。
「次、アメリカさんに|貿易《あげる》」もの、何がいいですかね?」
「やっぱ車とかエンジンとかだな。」
「じゃあ、俺からは_
アメシスト。とか、|貿易《あげる》。」
「!ありがとうございます。」
「………って、アメリカさん!」
「?」
「ちょっとじっとしててください。」
そう言って日本が俺の方まで行く。
「?」
すると日本は俺の頬を触った。
!?!?!?!?!?/////
「…取れた。」
「ホイップクリーム…。」
「気をつけて食べてくださいね。」
「あ、ああ。」
大人っぽいジャパンだった。
スタスタと、席に帰るジャパン。
俺はジャパンに見惚れていた。
「…にしても可愛いですね。」
と突然言われた。
ちょっと赤面な日本に
俺はちょっとドキッとする。
「/////」
ー日本ー
私はアメリカさんに釘付けになっている。
可愛いなー……。
と思っていると、
アメリカさんが急に立ちこっちまで来た。
??
刹那ー
「!?////ふぇ///アメリカさん//////!?」
「…………………//////。」
バックハグされた。
「//////あめ…りかさん?」
「…///」
「う///ゅぅ…//////」
プシュウと自分の頭からゆげが出ている気がする。
「え…っと/////」
「… sorry。」
「…。」
離されて、席に戻ったアメリカさん。
心臓の心拍数が徐々に戻っていく。
そのあと申し訳なさそうな顔をして、言われた。
「嫌だった?」
そんなこと__
「ないよ。そんなこと。」
「っ////」
「もっとこんな時間が好きって、思うぐらい。」
お互いに顔が赤くなる。
こんな時間が永遠に続けばいいなと思った。