公開中
ただの幼馴染だったはずなのに。
スタゼノやっていくぅ
🚬⋯スタンリー
🧪⋯ゼノ
主 こんちゃ
主 ぬっしです
主 久しぶりの投稿っすね
主 前のホー常は気が向いたら続き書きます✩
主 中学生って大変だね
主 それでははじめてきましょ
主 どぞ
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--- 僕たちは気の知れたただの幼馴染というカンケイだった。 ---
--- どんなときでも一緒にいて。 ---
--- 笑い合って。 ---
--- 時には守ったり守られたりして。 ---
--- このカンケイが、イケナイ方向に行ったのは ---
--- あの時からかもしれない。 ---
---
--- ー石化光線後の世界ー ---
**ピキッ**
**パリパリッ!**
「🧪 ⋯!!」>
【🧪 おお、これは⋯】>
--- あたりを見渡す ---
【🧪 ⋯⋯⋯】>
「🧪 不可解な光を浴びて数千年。果たしてこれは何という減少なのだろうか。」>
__ゼノの頭がフル回転で回る。__
--- もう一度あたりを見回した。 ---
--- すると、ある一つの石像で目が止まった。 ---
--- 二十数年、一緒に過ごしてきたからわかる。 ---
--- **スタン。** ---
「🧪 ⋯⋯⋯⋯⋯。早く石化からの復活方法を探し出さなくては。」>
--- それから数日。 ---
--- 石化復活には、**硝酸**と呼ばれる物が必要であるとわかった。 ---
--- __🧪 これをこうすれば⋯__ ---
--- 完成したものを、スタンリーにかけた。 ---
--- **ピキッ⋯パリパリパリッ** ---
<『🚬 ⋯⋯⋯!』
『🧪 安堵と感動と、それ以外の管状がごちゃまぜになって、涙腺に結構来ていた。』>
<【🚬 ⋯ゼノ、あんた一人で⋯。】
『🧪 ⋯す、たん。』>
<『🚬 泣きそうだな、こいつ。』
--- スタンリーがぽん、とゼノの頭に手をおいた。 ---
<【🚬 やんじゃん、ゼノ。】
『🧪 泣くのはグッとこらえて、笑った。』>
【🧪 実に、エレガントだ。】>
---
主 口調迷子⋯⋯⋯⋯⋯⋯
主 たすけてちょ(泣)