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階数
スライム
心美「そろそろホテル戻るか」
海斗&カナン「おー」
心美「んあ?エレベーター使えねぇぞ」
カナン「なんか書いてるぞ」
海斗「『本日は0時にはエレベーターを停めさせて頂きます。ご了承ください』」
心美「…私たちの部屋って」
海斗「…最上階の100階だな」
カナン「階段使うしかねぇってことか…?」
心美「暇だから1階ごとに交代で怖い話していくのはどうだ?」
海斗「開き直るのはやいな」
そうしていって私たちは階段を登った…
誰もいないのにインターホンが鳴る話
山で発見された男の子の話
壊れてしまったおもちゃの話
アイドルを殺害したファンの話
キャラを忘れたらめちゃ流暢に喋れる中華娘の話…
そして、とうとう100階を**通った**んだ
カナン「やっと着いたか…」
海斗「おら最後ココだぞ」
心美「…いいかお前ら 最後のは本当に怖いぞ」
カナン「んだよ」
心美「私さ…気づいちまったんだよ」
海斗「まさか1階に鍵を忘れたとか言わねぇよな?」
心美「そう そのまさか」
海斗&カナン「は?」
心美「嘘だよ」
心美「このホテルって100階立てじゃん」
海斗「おん」
「…私たちがいるのって 今何階だ?」
あのめちゃくちゃ今更なんですけど
この時間帯に書くことじゃない…(いつも毛布の中で震えながら書いてます)