公開中
戦闘は終わりを告げる
今回も短いです。
ドォォォォォン
🍮**「間に合ったぁ〜!!」**
🎀「?!?!」
🍪「ちょっと、遅すぎますわよ?**千夏?**」
🍮「**ごめんなさーい⭐️**」
🍪「うるさですわね」
🌱「えーと・・。カ、カラメル先輩?どうしてここに……」
🍮「えー?だって〜、くきあに呼ばれたんだもーん」
🍪「……もぅ、いいから貴方たちは逃げなさい」
🍓「は、はい」
ドタタタタタタッッッッッ
どんどん遠くなる、3つの背中。
🍪「さーて」
🍪**「2体1だけど、貴方はどうする?」**
🎀「チッ……」
あいつさえ来なければ、光線で殺せた。
つまりー
**邪魔された**
でも、もう良い。
・・・・
そろそろ、来るはず。
**ジュッ**
🍪「ぁぁ、ぁ、っ……」
やっと来た。
**レイアが**
🎀「レイア〜?ちょっと遅くない〜?」
🔥「別に……。遅くなんかない」
きっと、レイアの炎で、くきあは火傷したはず。
🎀「あははっ」
🎀**「2体2。これで、一緒だね」**
---
40分後………
(視点かわります、くきあ視点)
🔥「………リボ。そろそろ行くよ。」
🎀「はーい!」
🍮**「あ、ちょっま、逃げるなって!」**
そう言うなり、千夏はカラメル砲(命名くきあ)を撃った。
どゴォォォォォン
🍪(なんでカラメル砲撃つんだか……)
🍪「ちょっと…千な…つ…うぇ……」
そこで、私の意識は途切れた。
🍪「ん……」
目が覚めると、どこかのベットの上だった。
🍫「うわぁぁぁぁッッッッッ!先輩!いぎでだぁ〜!よがっだぁ〜!」
🍪「な、ななな、なんですの?!急に!てか、ここどこ?!」
🍓「先輩お嬢様口調忘れてる〜w」
🍪「う、うるさですわね!」
いつも通りの騒がしさ。
なんだか、ほっこりしてしまった。
ちなみに、私はすごい火傷だったそう。
別に、治れば問題ありませんけれども。
---
こうして、戦闘は終わりを告げた。
うん。
短すぎて滅!