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とりあえずこいつらぶっ飛ばしていいですか?
私は「宮野 つつじ」目立たず生きていたい・・・・・
だから眼鏡をかけて、地味にして、たっくさん努力した・・・・・
なのに・・・なのに!!!!!!
こいつらはぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!
私の学校「煌めき学園」には
なんかイケメン4がいる
まずイケメン1「桜ノ 樹」はすごく厚かましく、ナルシスト
樹「よろしくね☆」
次イケメン2「宮沢 倉井くん」は優しくて、完璧的な?
倉井「よろしくね」
はいイケメン3「大鳥 颯太くん」はかわいくて、性格が・・・うん・・・アハ☆
颯太「よろしくね~」
最後イケメン4「緑川 悟くん」は大のお金持ち・・おもしろいよ☆
悟「俺だけ雑じゃね?」
以上!!!!!
つつじ「あ・・次移動教室だ・・・」
樹「よっ!次移動教室だろ?一緒に行こうぜ~」
つつじ「よっ!じゃないですよ。行きませんし・・・話しかけないでっていったでしょう?」
樹「ちぇー・・・
(なんで・・・俺はかっこよくて完璧なはず、つつじはなんで俺に惚れねぇんだよ・・)」
クラスの女子「なんであの子?????引き立たないじゃない・・・・・」
つつじ「・・・・・・・💢」
女子ども「きゃーーー!!!!!!!倉井様よぉぉぉ!!!!!!!」
倉井「じゃあつつじちゃん。僕といこっか(⌒∇⌒)」
樹「は?つつじ!俺と行くよな?!」
つつじ「・・・・・・💢💢・・・ちょっとこっち来てくれない?」
倉井「わかったよ」
樹「ああ・・・」
校舎裏
つつじ「ねぇどういうつもり???💢」
倉井「あー・・・つつじちゃんとどうしても行きたくてさ…」
つつじ「あ?こっちに振らないでくれる?!あんたらのせいでねぇ!!
目立たないで生きる計画が台無しにされかけてるの!!!わ・か・る?!」
2人「はい・・・・」
つつじ「戻っていいよ?」
2人「はい」
つつじ「トコトコ・・・・」
女子ども「ざわざわ・・・・・」
つつじ「もう・・・悪目立ちした・・・・最悪・・・」
悟「あ~つつじちゃん!」
つつじ「はい?💢」
悟「委員会の話があるんだけど・・ちょっといいかな?」
つつじ「あ・・・はい」
別室
つつじ「で?何で誰もいないんですか?」
悟「こうもしないとつつじちゃん怖いから☆」
つつじ「何ですか?話って」
悟「いや~さっきなんか樹と倉井がむすっとしてたからさ~」
つつじ「成敗しましたから!」
悟「わー・・・・すごいね・・・・」
つつじ「だって・・・・目立ちたくないので・・・・・」
悟「そっか・・ありがとう」
つつじ「はい」
廊下
トコトコ・・・・
バン!!!
誰かとぶつかった
つつじ「誰???」
颯太「あのさ~ちょっとこっち来て?」
つつじ「はい・・・」
使われていない教室
バンっ!(壁ドン)
颯太「どういうつもり?」
つつじ「こっちが聞きたい・・・・」
私と大鳥君は幼馴染だ・・・・
颯太「ぼくの美貌が汚れたらどうすんだ?責任取ってくれんの?」
つつじ「あ?責任ってなんだよ…」
颯太「そりゃ~汚れたからみんな離れていくでしょ?だから~・・・・その・・・・」
つつじ「長くなりそうなんで座っていい?」
颯太「どぞ・・・」
つつじ「アッツ~何ココ?窓ないじゃん!!!ドアしかないじゃん!!!」
颯太「確かに‥‥あちぃ・・・」
つつじ「いったん出るわ…」
颯太「おん・・・」
ガチャ・・・・ガチャ・・がちゃ・・・
つつじ「開かないんだが?」
颯太「嘘…だろ?」
4時間後
つつじ「来ないね‥…」
颯太「脱いでいい?」
つつじ「いいよ」
颯太「あ~涼しい~」
つつじ「これで可愛い系キャラ作ってたのか‥‥」
颯太「寝る~・・・・zzzzzzzzz」
つつじ「はっや」
ドンドンドン!!!!
樹「おい!つつじ!!!!!だいじょううぶk・・・・・は?」
つつじ「あ・・・・(この状況・・まずいんじゃね?)」
樹「つつじさん?これは・・・・説明して‥‥?」
つつじ「これは!!」
倉井「つつじちゃん!だいじょうb」
つつじ「あ・・・・・・」
倉井「つつじちゃん?」
樹が迫ってくる
樹「おわっ!!!(転んだ、ついでにつつじも押し倒した)」
つつじ「ちょ!!!やめ・・・」
悟「何事~?あ・・・・・・」
樹「ここここここれはちがうんだ!!!」
悟「いちゃつくのはやめてね?」
つつじ「どこをどう見てそう思ったんですか?💢」
この後颯太以外の3人はつつじに記憶を消された