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始まりの場所 第1話
注意
オリキャラの柱の「霧崎咲」が出てきます。
原作改変されています。
俺は竈門炭治郎鬼に親を殺されて二人の刀を持っている者に、
妹を殺されそうになっている。
富「|それ《●●》が妹か?」
霧「富岡さん口が少し悪いんじゃないんでしょうか。」
炭「誰なんだ!勝手に禰豆子を奪って!!」
霧「そうですよね。自己紹介しましょう。」
「彼は富岡といいます、私は霧崎です。あなたのお名前は?」
炭「竈炭治郎です…それより妹を…!!」
霧「少しお待ちください。」
富「なんだ霧崎、どうしたのだ。」
霧「竈門さん、そんなに簡単に妹さんが手に入りませんよ。」
「富岡さんから妹さんを無事取り戻してください。」
炭「元々そのつもりです!」
富「もういいか霧崎、俺はこの妹を殺す。」
グサリ…
炭「やめろーーーーッッ!!!!!!」
(石を投げる)
炭「あああああああああああッ!!!!!」
(斧を振りかぶす…。)
霧「富岡さん、一本取られましたね。」
富「(感情に任せた単純な斧の振りかぶり、軟弱千万!)」
ドンッ…(刀で炭治郎の背中を押す)
富「(なっ斧はどこだ?!)」
ドンッッ!!!!(上から降ってきた)
霧「だから言ったじゃないですか‥?一本取られたって…。」
富「しまった、禰豆子が…!食われる‥!」
ゔゔゔゔゔゔぅ゛…
霧「もしかしたらこの子たちは…」
霧、富「起きましたか、起きたか。」
富「狭霧山の麓に住んでいる鱗滝左近次という老人を訪ねろ。」
「富岡義勇に言われてきたといえばいい。」
霧「富岡さんは口下手なんですよ、竈門さん頑張ってくださいね。」
そこから炭治郎の地獄のような修業が始まった…。