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茶番劇 緑
霊「どうも、ぽっくり霊夢です。」
魔「死んでんじゃねぇーか。魔理沙だぜ。」
霊「今回はお茶デビューしてみます。」
魔「お、何の茶を挑戦するんだ?」
霊「緑茶です。」
魔「おぉ。」
霊「お水を温めればいいんだっけ?」
魔「オワタ。」
霊「まずはヤカンにお湯を注いでいきます。」
魔「,,,,え?」
霊「お湯がなかったのでおミドゥ、を注ぎます。」
魔「何に注ぐか分かるかな?」
霊「ポットデス。」
魔「ダメだこりゃ。」
霊「5分のタイマーをセットして沸かします。」
魔「会場も沸いてるぜ。」
霊「盛り上がってますかぁぁ!!」
霊「皆とっても元気ですね。」
魔「大丈夫??」
霊「茶葉もなかったので、茶葉を取りに行きます。」
魔「今からかよ。」
少女移動中,,,,
レミ「緑茶のチャチャチャ、緑茶のチャチャチャ、チャチャチャ緑茶のチャッチャッチャ♪」
フラ「今年は不作でチェだぜっ!」
レミ「茶です。」
トコトコ
霊「おぉナゾノクサがいっぱいいますね。」
魔「初代の1番道路じゃねぇよ。」
フラ「なんか来たよ。」
レミ「見るからに害虫っぽいわね。」
霊「こちらナゾノクサ畑のオーナー、レミリアさんです。」
魔「ポケモンサファリじゃねぇか。」
フラ「茶だし、不法侵入なんだけど。」
レミ「虫さんトコトコで臭。ここ私達の畑だから。でっててくれる?」
霊「じゃ、向こうはまだ虫だと思ってるので無視してむしり取っていきます。」
魔「トレーナー失格だな。」
レミ「フラン、キンチョー◯持ってきて!!早くっ!」
フラ「警察じゃね?」
レミ「早くっ!!」
フラ「ハイ。」
霊「ガッポガッポですね。」
魔「悪魔だな。」
霊「は?キノコはお前だろ。」
魔「キノコの悪魔やめろ。」
フラ「持ってきやしたぜ。」
レミ「待ってたんだよお前を。」
フラ「俺のことは良いから先にいけっ。」
レミ「もちろん。」羽、|召喚《しょうかん》
スプレー移動中,,,
魔「なんか飛んで来たぞ。」
霊「ポポッコが突っつきに来たんですかね。」
魔「ポッポな。」
レミ「散符 |害虫殺しの雨《キンチョール》!!! 」
霊「ギャァァ」
魔「そんなスペカはねぇぇぇ。」
フラ「,,,,,やったか!?」─────
霊「やりました。」 茶葉たち ドン!!
魔「お茶作るだけなのにこんなに大変なんだな。」
霊「畑の人に言ったらビンタされるよそれ。」
魔「どの口が言ってんだよ。」
霊「お尻で語ってました。」
魔「怖くね?」
霊「茶番しすぎたのでさっさと茶葉を、まず加熱させます。」
魔「日常チャハーン時だろ。」
霊「どっかの誰かの炒飯の呼び方やめてね。」
魔「茶葉だけにチャッチャとやってくのぜ。」
霊「あんまボケないでね。あ、今回緑茶です。」
魔「遅っ。」
霊「さらにお茶の水分を蒸発させます。」
魔「今さらだけどどうやって??」
霊「こうやって。」
|扇風機《せんぷうき》スイッチぽち〜♪
魔「ワンちゃんありそうなライン。」
霊「またさらに乾燥させます。」
扇風機スイッチ、強
魔「絶対違うな。」
霊「ネタなんでね。そして、無事乾燥を完走して完成したのがこちらです。」
市販茶葉 ドン!!
魔「今までのは何だったんだよ。」
霊「ただの前座だよ。」ドン!!
魔「少年ジャンプみたいなセリフやめろ。」
霊「細かなお湯の入れ方でも味がすごい変わるんデスヨネー。」
魔「ヤラセのカンペかな?」
霊「深っ!」
魔「浅っ!」
霊「お湯を注ぎました。」
魔「茶葉立ってるか?」
霊「魔理沙、興奮しすぎて立ってるよ。」
魔「足が勝手に,,,」
霊「じゃあ飲んでみますね。」
ジュルル
魔「みそ汁じゃねぇよ?」
霊「うん。畑の味がします。」
魔「土じゃねぇか。」
霊「土じゃねぇよ!」
魔「何!?」
霊「大豆だよ。」
魔「みそじゃねぇか。」
※アイラブ緑茶
霊「次は◯茶、あなたの番です。」
◯茶「キャー」
魔「誰?」
茶 番 劇
トゥービーコンテニュー