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メイドとお嬢様 〜『いやいや、全然お姉様のほうがキモいし臭いですよ??』〜
幽霊東京
久しぶりのメイドお嬢様!!!!待ってた読者様すみません!!
罪つぐないに5本立てにします!!(今回赤文字多くなっちゃった)
(かなーり長くなっちゃった.......まあすぐ終わるっしょ!!!)
「いやあなた達姉妹似て.......`いや似すぎじゃね??`」
「そうですか?いや〜小さい頃は全然、そんなことなかったんですけどね〜」
『いやいや、全然お姉様のほうが、`キモいし臭いですよ??`』
『`全然恐れ多いです`』
「あ〜確かにって`おいてめぇコラまぢでぶち殺すぞてめぇ`」
『姉は私にとって...........』
『.....................』
『うん......まあそんな感じです!!!!』
「`何もないんかい!!!!`」
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「でもやっぱり二人とも似てるのよねぇ〜」
「妹とかが髪染めちゃってボブにしたら、パット見わかんなくなっちゃうんじゃない?」
「やっぱ二人が喧嘩したら、ボディーガードが勝って、メイドボコボコにされるのかしら?」
「見てみたいわメイドが`ボコボコにされてる姿wwwww`」
「`クソ気持ち悪い趣味をお持ちなんですねお嬢様wwwww尊敬しますよwwww`」
『いいえ、お嬢様!私の拳は、弱いものをいじめるようなためには使いません!!』
「かっこいい.....」
「でも`所詮できるの護衛くらいですよ??`」
`シュッ`
「「『......................』」」
「おおいいうどawbeyxwんbpsd79qw?!?!?!?!?!?」
(⇑おおーい!?弱気者には優しいんじゃねぇのかよぉ!?!?!?!?!?!?)
「お嬢様ー痛いよー!!!」
「おーよちよち痛かったね〜」)(棒読み)
「うー!!うー!!!」
「この人クビにしてくださ〜い!!!」
『違いますよ!お姉様!!じゃ、じゃれただけじゃないですか!』
「`思いっきり振りかぶってたけど??`」
『うるせぇなぁ....`喉潰したら...黙るかなぁ???wwwwwwwww`』
「ひぇえええええええええええええええええええええええええ!?」
「ききkwjdsぉwhしううぇdwg!?!?!?!?!?」
「くjんぉwくへdygydぐぃおじおwyswんsじう!!!!!!!!!!」
(⇑聞きましたかお嬢様最低ですよこの人!?!?!?)
(クビにしてくださいもうクビクビクビ!!!!)
『ひどいです!!!私じゃれただけなのに、クビクビクビこれ最低ですよね!?!?』
「あーわかったわかった今度やったら........`両方とも✕すから`」
「わかった〜??返事は〜??」
「『はぁ〜い.......』」
「`声がちいさ〜い???`」
「『はああああああああああああい!!!!!!!!!!!』」
--------------------------------------第2話------------------------------------------
ガチャ.......
「ごめんください.........」
「あら、お客さんかしら??メイド出てちょうだい」
「かしこまりました」
「どちらさまでしょうか??」
「「....................!?!?!?!?」」
「やっほ〜久しぶり」
「`**誰かしら??キモいわ??**`」
「え?覚えてないの?」
「申し訳ございません__`クッソきしょいな`__どちら様でしょうか?」
「僕だよ、僕」
「「............」」
「あ〜!!あれね!!」
「あぁ........あーね!!」
「っね!あぁー..」
「いやほんとに.......」
「久しぶりですね!!」
「あぁ〜元気だった??」
「いや、大きくなり......ましたね.......??」
「また遊ぼうね〜」
「「じゃあね〜wwwwwwwwwww」」
「**`いや、絶対忘れてるやつじゃん`**」
「あの夏のこと覚えてないの!?みれいちゃん!?」
「あの夏のこと......??」
「**`ほんとに誰??`**」
「まだみれいちゃんが9歳だった時..あの時助けってもらった..カブトムシです!!」
「**`通報☆`**」
「承知しました」
「`もしもしポリスメン??`」
「待って待って!!ホントなんだってばー!!」
「あの時のお礼がしたくて恩返しに来たんです!!」
「恩返し...?」
「はい......あの時僕は`茶色のツインテールの魔女に握りつぶされそうになってました`」
「それをみれいちゃんが助けてくれたんです!」
「う〜んなんかそんな事があったような気がするわね〜??」
「お嬢様.......私は**`ただの変態に一票`**」
「そもそも恩返しって何するんですか!?」
「魔法使って夢が叶うとか??」
「はい!!そうです!!」
「`なわけ!!`」
「僕の魔法は本物です!!それではメイドさんを猫に変えてみましょう!!」
「やぁ〜〜!!」
「...........え?」
「**`にゃあああああああああああああ!?`**」
「きゃー!!かわいい!!」
「それではもとに戻します」
「`いいえ?このままでいいわ??`」
「どしてだよ!!」
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「あなた本当に魔法使えるのね??」
「う〜ん虫って助けたほうがいいんですね」(作者は絶叫して助けませんwww)
「みれいちゃんのためなら、何でも叶えますよ!!」
「お金??白馬に乗った王子様??それか永遠の美貌??」
「う〜ん........**`ようかん`**食べてみたい!!」
「あ〜!!最近お嬢様和菓子ハマってますもんね!!」
「そうなの、ようかんだけ食べたことなくて.....」
「え.......?」
「ほら、知ってる?あの黒くて......なんか甘くて......あの四角くて......あれ?」
「や、知ってるよバカにすんな」
「それではカブトムシさん、ようかんお願いします」
「**`いやいやもっとあるでしょう!?`**」
「**`何でも叶えられるんですよ?`**」
「ようかん!!ようかん!!ようかん!!」
「あぁ......**`壊れちゃった`**」
「`人間はもっと欲がある生き物だと思ってました`」
「`大金が欲しいとか`」
「もう持ってるもん」
「`美貌とか`」
「もう備わってるもん」
「`この世界が欲しいとか`」
「いや、世界もらって**`何すんの?www`**」
「`それが.......ようかん食べたいな.......って..........`」
「そう!ようかん食べたいの!!」
「知ってる?あの黒くて......四角くて......甘くて......」
「`**なんかおばあちゃん家みたいな匂いするやつ**`」
「こんなの人間じゃない!!うわあああああああああああ!!!!!!!!」
「あ〜行ってしまいましたね〜...........」
「ようかん.......」
「仕方ない、妹に買ってきてもらいましょ」
「そうしてちょうだい」
Now Loading.......
『はぁ.......暑い.....暑すぎる.......!!はぁっはぁ......』
『早くこのようかん、持って帰らないと!』
『あれ?よいしょ』
ポォン!!
『**`え??????`**』
「助けてくれてありがとうございます」
「あなたの願いを一つ叶えましょう!」
「**`さあ.......貪欲な願いを言え!!人間よ!!`**」
『一つ願い事ですかっ!?じゃ、じゃあ.......』
『タクシーお願いします!!』
「......................!?!?!?」
『いや〜、暑くて.....タクシーほしいですね!』
『........あれ?』(いつの間にかカブト消えた)
---------------------------------第3話-----------------------------------
「ただいまー」
「おかえりなさいませ、お嬢様」
「ん??むむむ??」
「猫拾った」
「にゃんと!?」
「まだ子どもなのに、かわいそうだと思ってね」
「てか、この猫なんかメイドに似てない?」
「えぇ〜?マジですか?」
「えぇ、**`この✕んでる目が超似てるwwwww`**」
「うぇーい**`シンプル悪口`**」
「名前はメイドもどきね」
「うーんめちゃいいですね!`却下`」
「えええええええええええ??!?!?!?!?!?」
にゃー
「あら、お腹空いてるのかしら?」
「まだ、子猫ですし、温かい猫用ミルクとかでいいですかね?」
「チョコとか好きかしら??」
「**`チョコあげたら、死んでしまいますお嬢様`**」
「えええええええええあんな美味しいのに??」
「あと、基本人間にも体に悪いものはあげてはいけませんよ」
「がーーーーーーーーーーーーーん」
『あ、お嬢様おかえりなさいませ』
『うわっ✨️猫ですか!?』
「かわいいでしょ〜??この猫すっごく人懐っこくて!」
................
『え?』
にゃああああああああ!!!!!!
『**`うぇえええええええええええええええええ!?`**』
にゃああああああああ!!!!!!
『私すごく嫌われてませんか??』
「あれあれどうしたんですか??」
「ほーら、怖くないですよ〜」
にゃああああああああ!!!!!!
「**`いやぁああああああああ!!`**」
「あーほらほら猫ちゃん、だめでしょ?」
にゃー
「あらあら、甘えん坊ね〜」
んにゃー
「『................💢』」
「なるほどね......」
『`お姉様......あの猫潰しても??`』
「まぁ待て.......子ども見てる小説だ、そういったことはやめたほうがいい.......」
『`あの猫こそ教育によろしくないですよ`』
「うふふっかわいいこの猫うちで飼うわ!!」
「**`反対です`**」
『**`右に同じく`**』
「えぇ!?だってこんな懐いてるのよ!?」
「私たちには懐いていません」
「そなことないわよっ!!ねっ猫ちゃん!!」
にゃああああああああ
「**`いたああああああ!?明日は猫鍋じゃああああああああ!!!!!!`**」
『**`鍋ならありまっせー!!!!!!`**』
「あ、名前をつけないと、何がいい?」
「**`ゴミ`**」
『**`クソ`**』
「にゃんた!!!」
**`こうして.......ゴミが一匹増えました!!!!`**
-------------------------------第4話-------------------------------------
「めいどちゃあん!みれいちゃあん!やっほー!!!!!!!」
「**`お姉様..........`**」
「**`また来ましたかクソモンスター`**」
「今日はね〜!お願いがあって来たの〜!」
「何かしら、お姉様......」
「というか、体調は大丈夫なんですか??」
「全然大丈夫よ!!まだお腹も大きくなってないし!!」
「双子ちゃんですよね〜!!かなり大きくなるんじゃないんですか?」
「それでね〜?赤ちゃん産まれるじゃない?今日はその予行練習がしたいのよ〜!!」
「予行練習?」
「今日はみれいちゃんとメイドちゃんに、**`赤ちゃんになってもらおうと思って♬`**」
「**`え〜マジガチで嫌だ〜♬`**」
「**`そんなの無理よ、私たち赤ちゃんじゃないもん`**」
「え〜?だめなの〜??」
「**`赤ちゃんじゃないから、赤ちゃんの気持ちわかんないもん`**」
「じゃあ赤ちゃんになっちゃえばいいんだ☆」
「`なんですか?この意味分からん会話は??`」
「あそうだ!この前旅行行ってね美味しいお紅茶買ってきたのよ!!みんなで飲まない?」
「うわぁ✨️めちゃめちゃ良い香り✨️」
「それでは、私いれてきますね」
「メイドちゃんも飲んでいいわよ!」
「えガチ?やったぁ」
Now Loading......
「おまたせしました!」
「ふぅ✨️ほんとに良い香り✨️」
「ほんとに美味しいのよ!!飲んでみて飲んでみて!!」
「いただ.....**`ちょっと待ってください`**」
「え??」
「`あのれいお嬢様ですよ?なにか入ってますって絶対!!`」
「うぅ〜✨️美味しい〜✨️」
「飲んじゃってる!!」
「めちゃ美味しいわよメイド!飲んだほうがいいわ✨️」
「ほな飲もか〜」
「ん〜✨️美味しいでございます✨️」
「これ何杯もいけちゃうわ〜✨️」
「あら?お姉様は飲まないの?」
「いいのよ!!妊娠中はカフェインの取りすぎは良くないから!!」
「あ、すいません!すぐ他の飲み物を........」
ポォン☆彡
「「**`え!?`**」」
「お......お嬢様!」
「メイド........」
「「**`めっちゃちっちゃくなってる!?`**」
「あら可愛い〜!お母さんでちゅよ〜」
「お姉様.......あの紅茶になにか入ってたの?」
「ちょ〜でちゅよ〜!!えらいでちゅね〜!!あちゅちゅちゅちゅちゅちゅ!!!」
(くっっっっっっっっっっっっそ気持ち悪い)
「`やめろっ〜💢その喋り方💢説明してください!!`」
「実は〜!!!」
つづく☆彡
----------------------第5話--------------------
前回のあらすじでございます
お嬢様のお姉様、れいお嬢様にもらった紅茶、
飲んだら`ハイびっくり!終わった〜\(^o^)/`
「さっきの紅茶は〜!!赤ちゃんになる薬が入ってたんでちゅ〜!!」
「私決めました、**`こいつ告訴します`**」
「もしかしてさっきの薬、いとこのルーナちゃんが作ったの?」
「大正解!!えらいでちゅね〜!!でも大丈夫!!効き目は半日しかないから!!」
「そういうもんだいじゃないでちゅ!!」
「「`ちゅ......?`」
「しゃべりかたまで、あかちゃんになっていってる!!!」
「これであかちゃんの予行練習ができるわ〜!!」
「さぁ✨️**`カスカス`**、**`クズクズ`**お腹すいた?何したい?」
「`ちょっとまってくださいでちゅ、かすかす、くずくずってなんでちゅか?`」
「え?子供の名前」
「`おーいこどもなくぞー\(^o^)/`」
「あ〜うるさいわね〜、さ、**`ズビズビ`**、**`ばびばび`**お母さんと遊びましょ✨️」
「`いや、ずびずび、ばびばびってなに?`」
Now Loading........
「はっ!?おなか.......すいたでちゅ!」
「あら、お腹すいたの?じゃおっぱい飲もっか!!!」
「**`え??マジ??`**」
「さぁ!!どれにする??」
ンモォおおおおおおおおおおおおおおおお(牛の声)
「えちょくのみ!?」
「は〜いジャンジャンバリバリジャンジャンバリバリ♬」
「`れいおじょうさまやめてくだちゃい`」
「はっ!?」
「あら、どうしたのメイドちゃん?」
「いや.........なんでもないでちゅ」
「あぁー!!大丈夫よ!!**`おむつはたくさんあるから!!!`**」
「**`いやああああああああああああああああああああああああああ`**」
「ねむくなってきたでちゅ」
「寝かしつけちゃうわよ〜!!」
「ほら!たかいたか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い」
「**`いやたかすぎーーーーーーー!?`**」
「うっ.....うっ........!」
「あらメイドちゃんどうしたの?」
「もうおよめにいけないでちゅ........」
「大丈夫よ!!ほら」
「**`いないな.......いるぅ〜`**」
「**`きっしょ!!!`**」
Now Loading........
「れいお嬢様〜」
「`メイド〜?助けてくれない??`」
「これどういう状況??」
「今お姉様お仕置き中よ💢」(治った)
「8時間後に来てください💢」(治った)
初めて6000文字以上書いた