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我らはヒーローズ ①シルと怪しい影(前編)
ここはさーちゃんのオリキャラ(オリ棒、オリカビ、オリケモなど)が暮らす世界【ファンタジーランド】この世界では様々なことが起こります。
※今回はオリケモが中心です。
ジリリリ!
目覚まし時計の音がなる。
ジリリ…
急に音がしなくなった。誰かが止めたのだ。
目覚ましをの音を止めたのは『ハル』だった。
ハルは若い年にしてヒーローズになった。簡単にいうとスーパーエリートだ。
説明しよう!
〈ヒーローズとは〉
ヒーローズとはこの世界の至る所で活躍しているものたちだ!そして、そのヒーローズは一つのグループにつき、1〜5人と決まっているのだ!ちなみにハルが入っているグループは3人グループなのだ!
「ナレーションテンション高いな!」
その問いにナレーションは
シーン…
無音なのである!
「なんでだよ!?」
その問いかけも聞いてくれなかった。
そしてそんなハルのもとに一本の電話が入った。さっき説明した、ハルの仲間のヒーローズの一人だ。ハルは不機嫌そうに出る。
「なんだよ、シル。」
「ハル、作戦会議だ。」
電話をかけたのは同じくヒーローズの『シル』だった。シルは数年前、路上をさまよっていた。いくあてもなく、ただ死という運命を待つだけの生活だった。そんな時に、声をかけてきたのはハルだった。
という感じでハルはシルにとって恩人でもあり、親友だ。
そしてハルは公園に着いた。作戦会議場所だ。
そこにやってきたのはシルではなく
「ヘララ!」
ヒーローズの最後の一人『ヘララ』だった。
ヘララはハルを見て言った。
「シルももうすぐ来るわ。待ちましょう。」
〈シルサイド〉
シルは自動販売機で飲み物を買っていた。
ガコン
音がして、飲み物が出てきた。
シルはその飲み物を手に取り、作戦会議に向かおう…としていたその時だった。
シルの後ろに怪しい人影が出てきた。
その人影はシルにこう言った。
「久しぶりだな。シルワード。」
我らはヒーローズ①終了
②に続くかも…!
こんにちは!さーちゃんです!
初投稿です!いや〜これ続くかどうかわからんな〜