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二人の学生物語 〜第3話〜
改めて言うんですけどこれは、私が初めて書くお話です!
温かい目で応援して下さると嬉しいです!
よろしくお願いしますね。
〜前回のあらすじ〜
各々の家に入っていた封筒の内容はまさかの
あの超人気グルメ番組の実況と解説の代わりをすることになり、
無事に学校からも許可が降りた。
そこで水曜日に早速番組説明会を行うことになり…!?
水曜日の放課後 「んじゃ、早速スタジオに向かおっか」私がそう誘い、
「うん!」とリンがいつもの3倍くらいの元気な声で返事をし、後ろから
私を小走りで追いかけて歩いて向かった。
スタジオ リンがいつにも増した元気な大声で言った。
「あの!数日前に電話して今日、番組の説明がある
って言われてきた店長のミナと、店員のリンです!」
と言われてスタジオの片付けをしていたスタッフさん?っぽい人が
一瞬とても驚いたように見えたが、1人の男性が振り返った。そう。井土さんだ。
「今日は言ったとうり、説明会の日です。
わざわざ足を運んで下さり、ありがとうございます。
では早速本題に入りましょう」
説明会 「ではまず、電話のときに言ったことを
おさらいしましょうか。
1つ目、番組を行う日は毎週の土曜日、日曜日と祝日になります。
2つ目顔なども安全もちゃんと考えた上で良いということ。
先日のことは以上です。」と、丁寧にこの前のおさらいをしてくれた。
2人で声を揃えてお礼をした。私は疑問が1つだけあったから質問をした。
「あのー今日はどういうことを説明してくれるのですか?
昨日の説明でもう充分だと思うんですけど…」と言うと瞬時に答えてくれた。
「今日は今週の土曜日の番組で話す貴女達の台本を渡すことと、
スタッフさんや運営さんの紹介です」色々イメージしている内に
説明が始まった。「ではまずこちらが台本です。
貴女方は画面に直接でないので、
当日に台本を見ながら進めても大丈夫です。
次に貴女達から見て左に並んでいる方たちがスタッフさん、
右に並んでいる方たちは運営さんたちです」というと低めの声が重なって言った。
「よろしくお願いします」言いながら男の人達は頭を下げた。
それにつられて私とリンも頭を下げて「よろしくお願いします」と言った。
そのあとに1人ずつスタッフさん、運営さんを紹介してもらった。
約30分後 「ではこの辺りで説明会を終了致します。
何か番組について困ったことがあったら平日の0時から20時までは
開いてますので、その時間帯にお電話を下さい。ありがとうございました。」
と井土さんが帰る挨拶をしてくれたので私達も返した。
「ありがとうございました。ではまた今度」と言った後に井土さんが慌てていった。
「すみません1つ忘れてました。次スタジオに来てもらう時は撮影をするので、
金曜日に来て下さい。ではまた金曜日にご会いしましょう」
そう言って私達は後ろを向いて軽くお辞儀をして帰った。
第4話へ続く
どうでしたか?
第1話からまとめ読みしている人たち、お疲れ様です。
次の第4話は2人が初めてテレビ番組の実況、解説をします。
お楽しみにしていて下さい。それではまた〜