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ほのぼのjcの日常 1友達のデート尾行班
「ふっふっふ★」
「うん。お前一旦落ち着け?」
「いや落ち着けないでしょ!」
だってー
私、|土村 来良《つちむら らら》は今、
親友1のデートを親友2,3と尾行しているのだから!
「はっはっは★」
「いやホントに落ち着け?」
さっきから落ち着け落ち着けと言ってくるのが
|天羽 多桜《あもう たお》。
ちなみに私はもう落ち着けないです。
「落ち着けないよね
私も落ち着けないわww」
今共感してくれた友達が|月海 ユノ《つきうみ ゆの》。
とにかく勉強ができて運動もできてという、完璧な美少女。
で、尾行している親友1というのが|竹内 花音《たけうち かのん》。
本日|飯澤 湊《いいざわ みなと》という人と午後デートをするという
情報を手に入れて
やってきている。
「あ、2人ショッピングモールの
『マーブルスクエア』入った!」
と、よそ見していた私に
ユノちゃんが教えてくれる。
「ナイス!じゃあ追おうっ!」
ニヤニヤをこらえながら追う。
すると飯沢さんの声が耳に入ってきた。
「花音、行きたいとこってある?」
え、え、さっきのー
「?!?!名前呼びじゃん!」
「え、え、え!?今花音って言ったよね。」
「ヤバいwwwww」
裏方の感情の高ぶり具合がヤバい。
「えーっと、そこのカフェ行きたい!」
「ちょっと待ってww花音名前呼び
驚いてないんだけど!!」
そう多桜が言って、まさかーと顔を見合わす
「「「それってー名前呼びに慣れてる
ってコト!?」」」
「は?は?は?ちょっと花音ちゃん
やってる!!!ww」
「え、え、え。え?」
「ちょっと待って、かのん!?」
あ、やばっ。
笑いすぎてしぬw
とか思ってるまに
新しい情報が頭に入ってくる。
なんか手と手が…なんか。なんか。
繋がってると言う情報が
視覚から来る。
「は?は?は?」
「っっ!!」
ユノちゃんが目でこっちに
それを訴えてくる。
「手、繋いでる…っ!!」
ちょっと待ってえ、え、え、え
は?ちょっと待って。
せいBg6νβ←↓【gdじゃlsn??
そこで私の意識はプツンと切れた。
---
?
私は目を開ける。
すると見覚えのある天井が見えた。
ガバっと体を持ち上げる。
自分の部屋のベットに
横になっていたようだ。
近くの窓を見ると夕日が見えた。
日付け付き壁掛け時計を見ると
6時48分。
日付けは変わっていなかった。
「…。」
私は無言で掛け布団に潜り込み
二度寝体勢に入った。
【あとがき】
ハアイ。
いやー私、
何を四天王?
面白かったっすね。
ってか最後私の適当な偏見なんですけど。
来良の勝手な偏見で詰み。
自分を主人公にしたらさ、
なんかこの時私は何しそうとか
分かるし、
オリキャラの時も適当に
キャラに沿ってまあテキトーに
ササって書いたらいいけど
今回はそうじゃなかったんよね(笑)
けっこームズイ。
もう一回読み返す星華(作者)
なんかいつも2000文字ぐらい書くから
のんびりキャラ紹介してていいけど
今回1000文字だから
キャラ紹介、内容ビューン!
っていう起承転結の『承』って知ってる?
みたいなことになっちゃってるじゃんw
まあいっか☆
さよーならー☆