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文房具物語。それぞれの文房具生。
いくぞー
ある日、そこで私は生まれた。
「あとはこれを入れたら…」
その声と共に、私は自我を持った。
「ここは…」
私は、エバーレディーシャープペンシル。
私は、このシャー芯?とやらがないと役割を果たせない。
そして、役割を果たせないと、死ぬ。
まあ、寿命みたいなもの。
だから、私達は、シャー芯をかけて戦っている。日々。
戦えない人は処分されて。
ゴミ箱とやらにポイ。
または分解されて、他の文房具の材料にされる。
そんなのごめんだよ。
そして、私が間違ったことをしたら、消しゴムが消してくれる。
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私は修正テープ。
全部を修正するのが私の夢!
この中のテープが尽きるまで、ずっと修正する。
物にかかれている名前だって、どんな消えないぺンで書かれていたって関係ない。修正して、上書きするから。
パカッとあけてビーッと引くだけで簡単に修正できるの!
修正、させてくれるよね?
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私はのり!恋のキューピッドなんだよ?
こののりで紙と紙をくっつけることだってできるし…
他のものをくっつけたりもできる!
しかも、どっかのボンドとは違い、剥がそうと思ったらすぐはがせる!
あのボンドは強力すぎて…ね?
そして、私自身も好きな人とくっつけれることができる!
いつもそれを修正テープとかに修正されそうになるのがむかつく!
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私はえんぴつ。男子のえんぴつもいるけどね。
使えば使うほど、すり減る。
使えばすり減るけど、すごく強くなれるのもある。
自身を削って、強くなれるほどの度胸はないけどね。だから、いつもえんぴつけずりには近寄ってない。
私が間違えたことをすると、すぐ消しゴムが飛んできてくれて。私の行動を消してくれる。
でも、シャープペンシルと違って、役割を果たせなくなったら、無理やりでも削られなきゃいけない。
だからいつも不人気。
正直、嫉妬しているところもある。
でも、シャープペンシルはシャー芯がないと生きていけないしね。
ネタにする文房具くれ。
https://tanpen.net/event/0a559e57-c307-4108-963c-02eb9c09566f/