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まじかる☆めんたる☆くりにっく!

※ここでやっている治療法は、絶対に真似しないでね☆  もし真似したら粛清だよ☆(前作の面影) …だってこれは あなただけに捧げる処方箋!
わー!なんかすごいようわからんのできたー! かるーく解説すると、 ・この話は最後以外は精神を病んだ誰かの幻覚 ・No.1は鬱の原因になった母親からの期待。 ・No.2はトラウマになった父親からの暴力。ここで現実でのことを一瞬思い出しかけたけど、自己防衛しちゃって思い出さなかったみたい。 ・No.3は幻覚を見続ける自分。直した時「自己満足だった」と言ったのは「今まで助けてきたのは他人じゃなくて自分」ってことだね。 まあ「自分で自分を助けなきゃ!」って思った時の記憶は完全にノイズがかかっちゃったみたいだから、もう幻覚から抜け出せないかもね。気づけないから。 そういうお話です。意味がわかったらまあまあ怖い…かも。タイトルはこんなガバガバ治療なのに疑問に思えない主人公の現実逃避具合を表してひらがな表記です。 最初は法的にあかんお薬で治療する精神科のお話にしたかったんですけどネ☆ では、最後まで読んで頂きありがとうございました!ぐっばい!