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1目
「はあ、はあ」物陰に、行く。
「っ…!」息を止める。息を止める。見つからないように、見つからないように。
「ぷはっ…」大丈夫、もう大丈夫。
あいつがくるから息を止める。もう、良いよね。
どうしてこんなことになったんだだっけ。思い返す。
でも、ダメだ。
あれは、あのことは、思い出すと、頭が割れそうになるから、ダメ。
「すぅ、はあぁ。」息を、吸って、吐く。
大事だ。息をしないと死んでしまう。当たり前か。
永遠に息を止めるこ「えあ」「たs」…………?
…………………………………………………………私のせいだ。だってあの子が、あの子がああなったのは、私のせい。
そう。私があんな、初歩的なミスしたから。あの子が、ああ、なってしまったのは。
ごめんなさい。みんな。繝上Ν、繝阪が、そして、あの子、繧ィ繝�。
嗚呼。ごめんね。許してなんて言わないから。会って、謝りたかった。あの子に。「もう、叶わないかあ。」
みんな逃げて。
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