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あの吸血鬼は吸い足りない!~僕らの十年後~
前回のあらすじ
なごみが飛んできた?!そして何か・・大丈夫じゃないらしい!
なごみ「帰らないといけないけどぉ・・暇だもん・・・」
わたる「その前にさ・・・俺の家の修繕費・・・もちろん自腹で出してくれるよね?」
なごみ「あ・・・え・・それはぁ・・・ね??💦」
わたる「うん・・こっちも生活費がギリギリなんだよ~壊したぶん払ってね(圧」
なごみ「そこをなんとかさぁ~?」
わたる「無理☆(⌒∇⌒)」
なごみ「うーん・・じゃあ力で直しちゃおっと☆」
わたる「管理人さんにバレる前に直してねぇ」
なごみ「あ・・はい💦」
なごみ「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!(吸血鬼の力)」
バッコーーーン!!!!(もっと壊れた)
なごみ「あ・・・ああ・・えへ☆」
わたる「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!何してんだ!!もういい!お前は座ってろ!」
なごみ「はーい💦」
わたる「もうこの際火災保険とか入っとくか・・」
なごみ「なんか・・なんかわたるが真面目なこと話してる・・?!」
わたる「なんて失礼な・・」
昼食
なごみ「わたる~♪」
わたる「何‥?」
なごみ「10年間・・ずっとずっと・・わたる以外の血は吸ってないから吸わせて~?」
わたる「もう年とってて美味しい血じゃないよ・・・」
なごみ「いーの!がぶっ!(吸った)」
わたる「うわっ!!いった!!!待て・・疲労感がぁ・・・」
なごみ「おじさん?(笑)」
わたる「黙りんしゃい!!」
なごみ「これからも一緒だよ!」