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ビスクドール二輪くん
「おい二輪!テスト最終日、打ち上げにショッピングしに行こーぜ!」
私は某ガキ大将みたいなテンションで二輪を買い物に誘った。
「なっ何だよそのテンション...まぁいいけど」
「ぅえ!?いーの!?」
「いい、けど...何買いに行くんだよ...?」
「、?二輪の服だけど?」
「あぁ.......んて!?え!?僕の服?」
「そー!二輪に着せたい系統売ってるとこ見つけてさ!割と近場だし!」
「僕に着せたい系統、?わ、わかった...」
「おっしゃ!」
〜テスト終わり〜
「やっとテスト終わったよぉ」
「どーせお前はろくな点数も取れてないんだろ?」
「あ”?なんだとぉ!?まぁそうだけど...」
「認めるんかいw」
「二輪は?いつもどーりの高得点?」
「たぶんね」
「認めんのかいw」
「んふwまぁね〜」
「てかテスト終わったし!今日じゃん!」
「あぁ...買い物...」
「急にテンション下がるじゃん!上げてこー!」
「う、うん...」
「んじゃ!12時に駅前集合ねー!」
「おっけ...!」
〜12時駅前〜
「遅れたっ!二輪!ごめんっ!!!」
「いやピッタだから遅れてないよw行こー」
「うっ!?うん!!!」
〜二輪に着せたい系統の服が売ってる店〜
「あー!ここ!二輪に着せたい系統の服が売ってる店!」
「おぉ...?」
「んあ!あったー!!!控えめレースのヘッドドレス!」
「かっかわいい...!」
「でしょ!?はいこれ試着して!」
「あ!?僕がつけるの!?これ...?」
「え?そーに決まってるでしょ?」
「えぇ...?なんというか...ちょっと可愛すぎない...?」
「そーゆーの好きでしょ?」
「!?なんでしってんの!?」
「え?感。」
「まじかよ...」
「まじだよ。つけてきてー」
「わかったよ...」
二輪は試着室に入って行った。
「おし!着せてーやつ全部着せてやる!」
髪型はふわふわ茶髪マッシュ。薄めのそばかすがある二輪には、
少しくすんだ感じのラテカラーと、シャンパンゴールド、白の組み合わせがぜってぇ似合う!!!
「あ!つけ襟あった〜!」
控えめレースのつけ襟、可愛過ぎるぅうう!絶対二輪に似合う!そーに決まってる!
「手袋もあんじゃん!?」
こちらも控えめレース!小物は甘めじゃなくちゃね!
「このコートの色めっさええやん!?」
「なんだこの丸メ(丸眼鏡)!?」
ラテカラーのコートセットにシャンパンゴールドの丸眼鏡(メガネチェーン付き)!
メロすぎるっつーのっ!!!まじで!
「うっわ...めっちゃ選んでるやん...」
「あ!二輪〜...って付けて無いやん?」
「付け方わかんねーよ...」
「うっわばかじゃんwうちが付けたげる〜」
付け紐を硬いリボン結びで固定して、二輪の髪もちょっと整えた。
「ありがと...」
二輪がちょっと照れくさそうにしてる...めろいな。
「いえいえ!てか!!!めっちゃ似合ってるぅう!!!激きゃわ!はいこれも着てきてー!」
「あっうん...わかった...!」
〜そして全部購入し...〜
「わ〜めっちゃ買ったねー!」
「うん...お前のおかげでいい買い物したよ...ありがと」
二輪は耳まで赤くしながら言った
「いえいえー!んじゃ!また明日ー!」
「うん!じゃーね!」