公開中
最強魔法使いの冒険 9 本当の最終回
前回で終わるかと思ったけど、変な感じになってたので、書きます。本当に最終回です!
あいりが塩を振りかけた。もちろん、ナメクジはどうなるか、皆さんご存知だろう。小さくなるのだ。でも、このナメクジは多分数cmしか小さくならなかった。
「ナメクジってどうやったら倒れるのー!?」
「そんなこと私に聞かないでぇ〜!!」
アメリは考えた。このナメクジを倒す方法を。………
!!!!
思いついた!これならいける(かも)!
「あいりそこおどき〜!!」
アメリは真っ直ぐにナメクジの方へ走って行った。
「たぁぁぁぁぁぁぁ!!くらえぇぇぇ!」
「ビーーーーーーー!!!!」
大きな音がした。すると、目の前の大きな巨大ナメクジがいなくなった。
「えっ?」
「うそ?」
2人は喜び合った…と思ったら、声がした。
「私はまだ生きてるぞい」
2人は下を見た。そこには、小さなナメクジがいた。
「こんなに小さくなっちゃった…」
「じゃあ最後、これをくらえぇぇぇぇ!」
塩を大量に振りかけた。ナメクジはいなくなった。すると、目の前が急に眩しくなった。
「ハッ…!!」
アメリ、いや、ゆうりの目が覚めた。
「夢…?」
ゆうりは夢を見ていた。体は何も変わっていないようだ。
「変わった夢だったな…」
ゆうりは外に出てみることにした。夢で、冒険って楽しいんだと気付かされた。ずっと家にこもって、ゲームだけをする。そんな生活は良くないんだと知った。もっといろんな世界と触れ合わないと。彼女は、人生の冒険に旅立ち始めた。そして、職というものを見つけることにした。
その結果、彼女は新しい仲間に出会った。まるで、夢に出てきたような人たちに。彼女は、ネトゲ廃人というものから、抜け出したのだ。
こんな感じでどうでしょう?コラボありがとうございました!