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異世界だ!忘却人生楽しむ 〜転生したから楽しむべき〜
第2話「ノヴァ使い者」
内容多め。
それほどアイディアが浮かんだってことやな。
「イッテテテテテテ…
今日から俺がツッコミ役やるから!」
「ルークにツッコミ役できる?」
「できるよ!!!(多分しらんけど)」
そして煙がなくなると…
人影が倒れてるのを見つける
「え誰か倒れてるんだけど…
と、とりあえず医務院に連れて行こう。」
と俺が提案して連れて行くことに―
「これは…魔力完全燃焼してるね」
と言われた。いや魔力完全燃焼ってどういうこと!?
「まあよくあることだよ。」と言われた。
いやよくあったらダメだろ。
「お前ツッコミ役向いてるな。」
「ありがとうございます(褒められてる気がしねぇ。)」
「まあここの医者はヤブ医者だからな〜」
とザックが言う…って…え?
「いやヤブ医者なのかよ!!!!」
「うーん…再検査したところただの風邪だね」
「いや検査するなよ!!!!!
っていうか魔力完全燃焼から風邪になるってどういうことだよ!!!」
「まあここのヤブ医者は最初はそれっぽい原因を言って
そのあと全部風邪で片付ける人で有名だよ。」
「いや医者変えられない?」
「この人1人だけで完結してるからな〜
この医者以外いないよ。」
「いやどういうことだよ!!!!
なんでコイツ以外医者がいないんだよ!!!」
「とりあえず薬出しておくね。」
と言われ風邪薬が出された。
「いやまだ魔力完全燃焼のほうが信じられたんだけど?!」
そしてザックとカイトが謎の人に風邪薬を飲ますと…
「ダーッ!!!はぁはぁはぁ…死ぬところだった…」
「で、お前はなんで倒れてたんだよ。」
「ちょっと風邪引いてて…それでスキル使ったら倒れちゃって…」
「いーーーーーーーや
ほんまに風邪なんかい!!!!」
「まあこのヤブ医者、言ったことを本当にできる固有能力があるからな。」
「ならこいつが世界一強くない?」
「いやその能力が……」
ウソノホントウ:対象者が風邪だと言ったら本当に風邪になったことになる(過去分詞)
「いっやよっわ。そんなんでよく医者に雇われたな。」
「医者が1人しかいないから野党もクソもないのでは。」
「急に冷静になるカイト…略してれいかい?」
「それ死んでるのでは。」
「それ霊界な?」
「いや医務院で縁起でもないことを言うなよ。」
と謎の人が喋ってきた
「っていうかお前は誰なんだよ!!!武器も持ってなさそうだし…」
「失礼な!!私はステラ。武器ならいつでも出せるわよ。」
「出せる…?」
ガチャッ!!!!
するとステラが大きな何かをいつのまにか手に持ち、
不気味な音が流れると―
ドォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!
どす黒い色と白色が混ざったレーザービームみたいなものが
天井を突き抜ける
「なななななななな何その攻撃みたいなの!!!!」
「攻撃だよ。これはノヴァっていう役職で―」
「あ、そういえば治療費100万Gね。」
「いやなんでだよ。」
「っていうかステラはなんであの店にノヴァを打ったんだ?」
「だってあの店、素麺頼んだのになぜかレアだったし!
レアとかミディアムって肉とか限定だろ!!!!」
「(あ、この人もバーで素麺頼む派なんだ。
関わらんでおこ。)」
「それで食当たりしたか!もう許せねぇからぶっ放してやった。」
「なんて恐ろしい子!!!!」
「ノヴァって恐ろしいんだぞ!その破壊銃だけで世界半分は壊せるんだからな…」
―移動中―移動中―移動中―
「おいおいそこのステラよ、俺らの|パ《※》に帰ってきてくれよ〜」
※パ=パーティー
「なんで出ていったんだよ〜お前の力は俺らに助けられてきたはずだろ?」
「戻らない!!!あんたたちが悪いんでしょ!!!!」
「まあ、まあ御三方、落ち着いてください…」とカイトが割り込むと―
「うるせぇ、お前は黙って引っ込んでろ!!!!」と突き飛ばした。
「俺らの目的はステラ、それだけだ。」
「……ルーク、ちょっと耳を貸せ、ゴニョゴニョゴニョ…」
「へぇ、なるほどね。ただボクが言うのも何なんだけど…
ならパ抜けないほうが良かったんじゃない?
君たち強いんでしょ?ならステラもwin-winだと思うんだけど…」
「win-winじゃないよ!!!win-loseだよ!!!!」
「そ、そんな…?」
「…!!!!!」とステラが再び破壊銃を出し…
そのまま二人に直撃!!!!
しかし⋯カキン!!!!
「いや〜君は俺たちの能力知っているだろ?」
賢者:殺しや波動などを一定時間すべて反射する
「つ、強い…!!!だけど後ろのやつは前のやつを盾にしてその盾が賢者…」
「普通に強いパだけど後ろのやつの能力がわからないのがな…」
「チッ…ならもう一回だ!!!!」
「意味ないよ。君のノヴァは魔力を多く消費する。
だから回復するまでは君はまだ打てない。さあトゲ、やっちまえな。」
「俺の能力はこれだ!!!!!」
次の瞬間―周りが切りつけられる!?
「俺、侍だから、ごめんね。」
侍:1日に1度だけ必殺技を使える。必殺技は周りを斬りつける技。時には殺せる。それは使い手のちから加減次第だ。
「いやお前のほうが弱くね?」
1日に数回うてるノヴァただし最強と1日に1回のみの斬りつける技ただし使い手次第
「うーん…」
「とりあえずステラ、行くぞ、お前を求めるメンバーがまだいるんだからな」
と無理やりステラの手を取り立ち去ろうとすると…
「おい待てよ!!」
「お前ごときが喋んな。」とさっそうと歩く…
「攻撃しても跳ね返されるし、ステラは魔力が少ないから
力が抜けてあいつらに引っ張られるし…」
「別に俺らに関係なくね?」と俺がいうと2人は怒る。
「ノヴァは希少な能力だぞ!!!!」
「そしてステラがあのパに戻ることを嫌がってるってことは…
助けないとだろ?」
「うーん別に見返りがくるなら救ってもいいんだけど…」
「じゃあ救おうよ…救おうっていう選択肢はないの!?」
「えじゃあ聞くけど手元にレバーが合ったとしてレバーを変えなければ5人死んでレバーを変えたら1人だけが死ぬ。じゃあ君はレバーを変える?変えない?」
「何急にトロッコ問題だしてきてんの?」
「うーん俺的にはレバーを変えずに5人轢いてトロッコが戻ってきたら
レバーを変えてもう1人を轢くかな。」
「ザック、お前サイコパスかよ。」
「サイコパス以前にトロッコが戻ってくるってどういう事?」
「しょーがねぇーなーお前、行って来い。」
「そこお前が行くところじゃない?」
―なんやかんやあって―
「ちょっとまてぇい!!!!」
「しつこいぞお前達」
「ホゲーーーーート!!!!!!」
ピカァン!!
「あれ、俺たちなにして」
「🤔?」
「さあいくよステラちゃん」
と手を引く
「あ、ありがとう……」
ザックとカイトがいるところに戻り―
「おぉ、おかえり、よく帰ってきたな!」
「まあなんとか。俺の能力と敵の能力が
運よく俺のほうが上手だったもので…」
「…た、助けてもらいありがとうございます…(ルークを見る)」
ザック&カイト「……(あー完全に恋してんな。)」
「なんだお前ら2人、デュフフみたいな顔をして。」
「表現の仕方キッモ!!!!」
「お前らのデュフ顔よりはマシだと思うけど。」
次回第3話「ヤブ医者、まさかのパ入り!?」
ルーク「いやこないでほしいんだけど…」
ザック「まあまあいいじゃねえか。」
カイト「回復魔法は…できなさそうか」
ヤブ医者「次回、ヤブ医者、まさかのパ入り!?
そして私の名前や役職も公開するかも!?
次回のお楽しみに!」
ルーク「第4話に飛んでほしい…(´;ω;`)」