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美人姉妹の秘密
久しぶりだね!小説書いて見たよ!
宮野翔は目線を左にずらした。そこには、美しい少女がいた。抜群のスタイルと、流れ落ちる様に艶のある茶色の髪。アーモンド型の大きな瞳に長い睫毛。高い鼻。美しさで国を操る隣国の王女のような雰囲気のある。一条ももは、クラスで1番美人だ。翔は今、席が隣であった。男子全員に妬まれるが、翔はももに興味がなかった。綺麗な人。ただそうとしか思わなかった。ちなみにだが、翔には弟がいる。翔は高校1年生で、弟の空は中学2年生。翔の学校は小中高一貫校なので、翔は空と学校が同じだった。ももにも、妹がいる。空と同じ学年のななだ。ななはももよりも少し愛らしい感じが強く、これはこれでとても可愛かった。しかし、俺は今日見てしまったのだ。その美人姉妹の秘密を。
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きっかけは姉妹が今日休んだため、学級委員である俺がももの家までプリントを届けに行ったことだ。インターホンを押したが返事がなかったため、窓から様子を伺うことにした。残念ながらカーテンが閉まっていたため!俺は仕方がなく《《能力を使うことにした。》》
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俺は透視能力の持ち主だった。怪しいことには興味が無いし、そんなことに使う使うつもりは全く無いから安心していただきたい。
手を2回叩き、右手で右目を塞ぐ。それが能力を使う時の儀式だった。
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美人姉妹はカーテンの奥で、床に何か書いている用だった。ももが、やり方をななに教えているみたいだ。ももは指で床をなぞると、なぞったところが虹色になって魔方陣が浮かび上がる。そこの前で、ももが手を合わせ、ここからは聞こえない呪文を唱える。茶色の髪が巻き上がった。
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魔方陣から作られたのは、白い子猫に似たなにかだった。あくまでおもちゃらしく、猫は動かない。それを見て、ももは何かを熱心に教えて、ななは夢中で聞いていた。こんな秘密を見てしまったというのに、俺は全く驚かない。俺自体が透視能力を持っているからかもしれない。ただ、ここからどうするか。そのことには、少しわくわくしていた。
日替わりお題が美人姉妹だったこら使って見た!