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新たな生活の始まり
📕「はぁ。疲れた。」
🟣「お疲れ。知美。もう夕方だな。」
📕「そうだね。ご飯どうしよっか。紫音夢は何食べたい?」
🟣「そうだな、めんどくさいし、炒飯とかにするか。オレの手伝うよ。」
📕「ありがとう!そうだね。とりあえず冷蔵庫に何あるか見にいこっか。」
🟣「そうだな。そうするか。」
この家のキッチンってどんな感じかな?
ちょっと楽しみ!
さて、何があるかな?
先に棚から見ようかな。
ガチャ
お米ある。油ある。
結構色々あるね。
楽しく料理できそうでよかった。
冷蔵庫はどうかな。
卵、ネギ、レタス、マヨネーズ、ハムも焼き豚もある。
炒飯作るのには十分だね。
📕「じゃあ作ろっか!」
🟣「そうだな。」
──作者に炒飯の作り方はわからないためカット。僕料理ほとんどできない。──
📕🟣「いただきます!」
うん,美味しい。
さすが私。
📕「美味しいね。」
🟣「ああ。知美って料理うまかったんだな。」
📕「昔は自分で料理するしかなかったからね。これからは料理どうしよっか?」
🟣「時間がある方がやればいいんじゃないか?」
📕「そうしよっか。」
🟣「そろそろ風呂にするか。風呂掃除して沸かしてくるから待っててくれ。先入っていいか?」
📕「おっけ。分かった〜。」
私はソファに座ってテレビを見る。
今日はお笑い番組があった。
結構面白い。
それから数分経った。
🟣「上がったぞ〜。」
📕「分かったよ〜!」
着替えとか持って脱衣所に向かう。
---
風呂から上がった。
もう眠たい。
🟣「そろそろ寝ろよ。」
📕「うん。」
私は寝ることにした。
初めて自分の部屋に入ったかもしれない。
ベッドがあった。
でも設置してあるベッドは壊すことにした。
私は布団派だから、少し申し訳なかったけど壊した。
布団はふかふかだった。
何だか自分の部屋って落ち着かない。
でも、この家は落ち着けそうな気がする。
そう思いながらわたしはねむりにつくことにした。
おやすみなさい。
また明日からもこの家でよろしくね。