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南十字星の檻で捕まえて
あいあむ
こんにちは!今回が初投稿なんです!
温かい目で見てもらえれば幸いです!
変なところがあったら教えてください⋯⋯
てか皆さんコメディとか書いている中自分だけバリバリBLで緊張する⋯⋯
なかなか見ない珍しいカプだし⋯⋯
注意です↓
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【小説注意】
*オーストラリア×ニュージーランド BL (ニュージーがオーストに片思い)
*途中からニュージーがヤンデレになります!!!
*政治的意図、戦争賛美は一切ありません
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ニュージーside
兄さんは勇敢だった。植民地時代の頃からずっと⋯⋯勇敢で僕の憧れの存在で⋯⋯⋯とても優しかった。あの優しさに何度救われただろうか⋯⋯?⋯⋯僕はそんな兄さんが大好きだった。⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯正直に言うと兄さんには僕だけを見ていてほしい⋯⋯⋯
かくいう僕も兄さんみたいな大した運動神経とかはなかった。外で遊ぶことも得意ではなかったため室内で本ばかり読んでいた⋯⋯⋯⋯まあ兄さんはそんな僕にも優しく接してくれたけど⋯⋯⋯⋯⋯
⋯⋯あ⋯⋯噂をすれば影が来た⋯⋯⋯話しかけよ⋯⋯⋯
ニュージー「兄さん!」
オースト「⋯お!ニュージー!どうした?」
いつもと変わらない笑顔で接してくれる兄さん⋯⋯⋯⋯⋯可愛いなぁ♡
ニュージー「えっと⋯⋯⋯一緒に絵でも書かない?風景画とかさ!」
オースト「あー⋯⋯俺、今日はこれから用事があるんだ!ごめん!」
ニュージー「あっ⋯わかった!じゃあね!」
兄さんと一緒に絵がかけないのか⋯⋯⋯残念だな⋯⋯まあ笑顔が見れたしいっか!
今日は⋯⋯最近できたカンヒュ公園にでも行ってみるか!
移動中
ニュージー「⋯⋯⋯ふーっ!ここは海の風があたって気持ちいなぁー!」
そんな独り言をつぶやいている僕のそばを⋯⋯まさかの兄さんが通り過ぎた。僕はあまりの偶然に驚きまた喜んだ!兄さんもここに来てたんだ!僕は喜びに包まれた。⋯⋯⋯⋯⋯でも僕の喜びは絶望へと変わった⋯⋯なぜなら⋯⋯⋯⋯⋯⋯兄さんのそばには彼女らしき女の子がいたからだ。
ニュージー「⋯⋯⋯⋯」
⋯⋯⋯⋯僕は絶望のあまり声が出なかった。手に持っていたキャンパスが地面に落ちた。なんで僕以外とあんなに仲が良さそうにしているの?なんであんなにひっつき合っているの?なんで僕には見せてくれない表情をそいつに見せるの?そんな疑問ばかりが頭の中に漂った。
僕は狂いそうだった。あんなに僕以外の人と仲が良さそうにしている兄さんを許せなかった。僕以外の人と話させたくない。僕だけを見てほしい⋯⋯⋯⋯⋯⋯
ニュージー「⋯⋯⋯⋯待っててね兄さん♡」
数カ月後
⋯あれから数ヶ月⋯⋯⋯やっと準備が整った!あの後も兄さんはあの女と会ってたらしいけど⋯⋯⋯この計画のために殺しちゃった!兄さんの絶望の顔⋯⋯⋯最高だったなぁ♡そんな事を考えながら兄さんの部屋に足を運ぶ⋯⋯
ニュージー「兄さん!」
オースト「⋯⋯ん?あ⋯⋯ニュージーどうした⋯⋯?」
以前とは違って痩せた兄さんがそこにいた。まあどんな兄さんでも愛してるけど⋯⋯⋯⋯
ニュージー「行方不明の兄さんが探していた女の人が見つかったって!」
オースト「⋯⋯っ!どこにいるんだ!?」
ニュージー「今から案内するからついてきて!」
オースト「わかった!」
あーあ兄さん⋯⋯⋯まんまと騙されちゃって⋯⋯⋯まあそんな鈍感なところもも可愛いなぁ♡これからその表情⋯⋯⋯僕のものになるけど⋯⋯♡
移動中
歩き始めてから数十分僕たちは森の中の小さな小屋の中にいた。もうすぐで兄さんが自分のものになる⋯⋯⋯そう考えると胸が踊った。
オースト「⋯⋯⋯ここにいるのか?」
ニュージー「⋯⋯⋯⋯⋯うん」
ニュージー「その扉の先にいるから開けてみて⋯⋯」
オースト「⋯⋯うん」
ガチャ
兄さんが扉を開けた瞬間、僕は兄さんの背後に回って睡眠薬を飲ませた。
オースト「⋯⋯⋯っ!__どう__⋯⋯__して__⋯⋯」
兄さんが眠った!ようやく兄さんが自分のものになった。僕は嬉しすぎて笑顔を浮かべた。⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯そこには狂気とも言える笑顔だった。
オーストラリアside
オースト「⋯⋯⋯__ん__」
オースト「⋯⋯⋯ここは⋯⋯⋯⋯」
えっと確かニュージーがここに彼女がいるって言って⋯⋯⋯ん?⋯⋯⋯ならなんで足に鎖がついているんだ?⋯⋯⋯手にも⋯⋯⋯
その時大きな音を立てて扉が空いた。
ニュージー「兄さん!起きたんだね♡」
なんでニュージーがここに?てかここはどこなんだ⋯⋯⋯⋯⋯
オースト「ニュージー⋯⋯⋯ここはどこなんだ!?」
オースト「俺の彼女がいるんじゃなかったのか!?」
その瞬間ニュージーの額に血管が浮かび上がった。雰囲気も一瞬で変わったような⋯⋯⋯⋯
ニュージー「ああ!それはね⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯これじゃない?」
俺は血の気が引いた。ニュージーは⋯⋯⋯⋯⋯⋯彼女の頭部を持っていたからだ⋯⋯⋯とっくに死亡した彼女の頭を⋯⋯⋯⋯だ⋯⋯⋯⋯⋯
オースト「え⋯⋯?は⋯⋯⋯?嘘だろ⋯⋯⋯」
ニュージー「ううん⋯⋯⋯嘘じゃないよ兄さん♡」
オースト「なんで⋯⋯⋯なんでこんなことをしたんだ!」
ニュージー「簡単だよ⋯⋯!⋯⋯こいつが兄さんに近づきすぎただけ⋯⋯⋯」
ニュージー「こいつさえいなくなれば兄さんは僕を見るよね⋯⋯⋯?僕だけを考えるよね?僕にだけそ
の表情を見せるよね?」
オースト「__ヒッ__⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯」
ニュージーランドside
ああ⋯⋯⋯怯えちゃって可愛いなぁ♡その表情とてもかわいいなぁ♡でもこれで僕だけを見るよね♡兄さんが悪いんだから⋯⋯⋯他の人と近づきすぎたんだし⋯⋯⋯
ニュージー「さあ兄さん!これから始めようね⋯⋯⋯」
ニュージー「僕たちの新しい生活を♡」
その瞳にはもうオーストしか写っていなかった
数カ月後
アメリカ「なあニュージー⋯⋯最近オーストラリアに出会わないんだが元気にしてるか⋯⋯?」
ニュージー「うん!」
ニュージー「とっても元気にしてるよ♡」
以上(異常)です!
冷静になって見てみれば何だこの文章⋯⋯⋯⋯
めちゃくちゃ一人だけばりBLだし⋯⋯⋯
てかこれっていいんですよね⋯⋯⋯?
こういうの書いてもいいんですよね⋯⋯⋯?
違ったらめちゃくちゃ謝ります!
書き方がおかしぃ⋯⋯⋯
それではぁ⋯⋯⋯!