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PPPP(鬱)
※あくまで個人の見解です。友情物語だっていうのが一般的な考察なので、そちらを主張したい方は読まないでください
「ほら、見て見て、このオーラ!」
コインロッカーで手渡された大きなバッグの中には、大量の⬛︎⬛︎が入っていた。
「あ、でもあんまり見ちゃダメだよ?あくまで《《商売道具》》なんだからね♪」
でも、見てしまう、この喉から手が出るほどの自分の欲望。目を背けられない適度な眩しさ。抗うことはできない__
「あ、信じてない?普段は30万円するんだけど…なんと!今だけ10万円!お安いでしょう?」
嗚呼、こちらの精神がどんどん削られていく。思わず手を伸ばしそうになって、慌てて引っ込める。騙されたらダメだ。
「こちら一袋摂取するだけで、あらゆる不安や傷心を取り除いてくれる、我が社の自信の一品なんです!」
余計なお世話だ。こちらにそんな慰めて欲しいような出来事など一つも無い。こんなやつの言うことなんか信じたらダメだ。
「…もーいいや、さぁさぁ!口を大きくお開けになってー!」
こいつ、無理やり飲ませようとしてきた…!?まずい、このままでは、、、
…あれ、なんだか心が楽になってきた…今なラ何デもデキそウな気ガする。鳴呼、脳味噌ガ溶けテしまッていクようダ。
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--- 【|自己制御装置《リミッター》を解除しました 】---
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今の私ハ無敵だ。向かウとコロ敵無シ。
___アア、モウ私ノ人生ハ終ワリダ__
---【 強制終了します】 ---
如何でしたでしょうか。私と同じ考察した人いるかな〜?
というわけで、、、ばいちゃ!