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6話
ゆいゆい
あらすじ
守が急に記憶消すとか言ったよ。
頭おかしいね
唯「なんで、お願いします。やめてください」
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
厨二病かよ おい畑のざいりょうにしてやる
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守「理由は唯さん自身が知ってるはずですよ。」
唯「そんなのは知りません。」
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
知ってたら言うけど バーカ
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守「はあ、めんどくさい」
そっとため息をはく
守「さっきの発狂を防ぐ為だす。まあいいです。じゃあ早速この機械に頭を入れてください」
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
嘘っぽ
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唯はベッドから起き上がり病室の扉にいき外に逃げ出そうとした人狼とは違う恐怖にさいなまれながらも扉を開けようとした。
しかし、扉は開かなかった。
守「だめですよ。鍵をかけておきましたからね」
いつもとは違う本音で話す。唯は苛立ちは限界まできていた
唯「くそ くそ ちゃんとした理由言ってください」
守「本当は人狼から守るためです。憲法にも記載されていますから捕まりたくなければ規則なので記憶を無くしてください。」
冷静で淡々と説明されていく辺りがピリつく守も苛立っているんだろう。それは唯も同じだ今怒りたくて仕方がないのだから、
唯「ふざけるな。何が規則だ、私は性格はクソみたいなもんだがな、唯一の家族と過ごした最期を、クソみたいな最期を忘れていいはずがない トラウマになろうとも忘れていい家族との思い出は親からクソみたいな仕打ちするバカ親だけだ 。道徳の授業ちゃんと習いましょうね。ま~もちゃん」
ドーンバーン
いきなりドアから煙が見えてきた瞬間ピリついた空気は消えた
???「守ちゃーんこの子の記憶消したら駄目だって隊長いってたよ。あと、懲罰房だよ。流石にそんな方法はダメ。ちゃんと説明しなきゃだめでしょ。ここはどういうとことかも、うち怒ってるよ。もー さいならー」
守「ちっ」
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
あ、私こいつ嫌いだ。モデル体型だし
あー手出しそう
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誰なんだろうねww嫌われすぎてない大丈夫?