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4話 嫉妬とナンパ
れる達は朝起きた。寝起きの髪が乱れる#名前#をそっと撫でてれるはベットから出る。
窓から差し込む暖かい光がとても眩しい。
「んー、」
少し抜けた声を出す#名前#に笑いかけれるは朝ごはんを作り始める。適当にパンとかで
ええか。あとは、ベーコンと目玉焼きを載せて完成っと!上出来なんちゃう?
「出来たでーっ!」
れるは#名前#を起こす。
「ん、おはよ…。」
眠そうな目で伸びる#名前#を席に座らせる。
「いただきます」
#名前#が
「美味しい!」
って言ってくれたから作った甲斐があるわ。今日は学校もないしショッピングにでも
誘ってみるか。
「なぁ、」
モグモグとハムスターのようにご飯を食べる。
「今日ショッピングモール行かん?」
#名前#の返事を待つ。少し考えてから
「良いですよ、一星先輩!」
という。
「あと、先輩呼びヤメテや。」
れる先輩っていう呼び方苦手なんよなぁ〜、れる君とか読んでほしいが…。
「えーっと…、れる君?」
うん、普通に可愛い♡可愛さ満点世界が反転?っていうボケは置いといて
「ちむを出せーっ!」
なんか聞こえるがまぁ良いや。
「あと、敬語外してみてや!」
少しアワアワしているが普通に可愛い♡もっと虐めたい…。
「こうで良いのかな?れる君?」
恥ずかしそうに敬語を外す#名前#をそっと撫でご飯を食べる。
「ご馳走様でした」
二人手を合わせ食器を片付ける。#名前#が食器を洗っているだけの姿でも、れるは
可愛らしいと思ってしまう。
「行こか!」
れるは玄関まで手を差し伸べる。そっとれるの手を掴む#名前#との手を恋人繋ぎに
変える。少し驚く#名前#の横で頬にキスを落とす。赤面をする#名前#を虐めたいと
思ってしまうのはれるだけだろうか?そのままれるはショッピングモールへと歩き
はじめた。
「えっと…、この手いつやめるの?」
ショッピングモールについてもそのままの#名前#が聞いた。どうしよっかなー♬
どうせなら、ずっとやっとこ!うん、そうしよ!まだ繋いだままの手に頬をふくらませ
怒る#名前#の手をそのままひく。れる達は色々買う。
「ちょっとトイレ行ってくるな!」
その判断を間違えていた。
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「ちょっとトイレ行ってくるな!」
って言ってるけどれる君遅いな…。からぴち見るか…。
「ちょ、あの子かわうぃくね〜」
なんか変に語尾上がってる…。うわ、キモ。
「それなぁ〜」
変に語尾上がっててキモすぎ…。ナンパされる子可哀想…。
「お嬢さん」
声変えてる…。演技派なのかなぁ?
「お嬢さん!お嬢さん!」
チョイチョイと肩をつつかれる。
「はい?」
私は睨む。さっきのキモ野郎だ…。うぇー。あとで晒そ。
「おれとPartyしな〜い?」
発音キッショ…。
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「おれとPartyしな〜い?」
は、#名前#に話しかけとん?明らかに困っとるし。はぁ、かわええんやから、可愛い
こと自覚せんかなぁ?
「れるの彼女なんねんけどなにか?」
元ヤン舐めんなよ?
「一人でぇ⤴いたからぁ⤴」
普通にキッショ…。れるはキスを落とす。
「これでええ?ちなみにカスどもはさっさと帰りやwww歌星舐めんなよ(笑)」
れるの歌星という名前はれるが付けた。まぁ、役に立ったな。れる達は家に帰る。
「れ…、るさん?」
敬語外してや…。
「敬語なし。後、」
れるは耳元で囁く。
「そんな可愛い服、狙われるで♡」
1406文字!
活動復帰!