公開中
もう1人のモラトリアム
彩音(作者)「寝れなくてド深夜に考えた設定
はたらかない細胞めっちゃ読んでるのに、
ヤナイくんの文字打とうとしたら口調わからんくなる
全員まだわからないところあるけど」
**#1もう1人のモラトリアム**
担任マクロファージ「あなた達集合してくださる?」
ヤナイ「え〜何〜脱核はしないぞ〜?」
担任マクロファージ「いえ今すぐ脱核してくださっていいのですよ?」
ミツバ「それでまくまくどうしたの〜?」
担任マクロファージ「あなた達の新しいクラスメイトですわ」
一同「新しいクラスメイト?」
担任マクロファージ「入ってきてくださ〜い」
小夏「こんにちは。YA8572です。」
修「8572…ヤコナ?」
ミツバ「いや普通に|小夏《コナツ》でしょ」
修「なるほど」
西園寺「それでなぜ君はうちのクラスに?」
小夏「他のクラスにいてモラトリアムしてたら(?)
追い出されてここに連れてこられました」
ヤナイ「つまり仲間と。」
担任マクロファージ「なぜ私の周りには脱核しない赤芽球が集まるのかしら〜??」
小夏「わかりません」
彦十郎「あ、小夏ちゃん!」
小夏「何ですか?」
彦十郎「クラスメイトなんだし、敬語じゃなくていいよ!」
小夏「…ありがとう」
西園寺「君は少し冷徹なのかな?」
小夏「別に素に戻っていいなら素に戻るけど」
ミツバ「いいよいいよ〜!」
小夏「まぁ大して変わらないと思うけど。」
ヤナイ「だな〜」
彦十郎「仲良くしようね!」
小夏「そういえばあなた達の名前は?」
ヤナイ「俺は|871《ヤナイ》」
修「|036《修》だ」
ミツバ「|328《ミツバ》!まくまく大好きなの〜♡♡」
西園寺「僕はいずれ王になる|3104《西園寺》さ」
彦十郎「|1516《彦十郎》!ヒコちゃんって、可愛く呼んでね」
小夏「…は…?」
担任マクロファージ「そりゃぁそのような反応になるでしょう」
小夏「クセ強いですね」
担任マクロファージ「えぇ、早く小夏ちゃんも含め、
全員脱核してほしいですわ」
小夏「それはどうでしょうね〜」
彩音「小夏、だいぶ私好みの性格、私に近い性格かも」