公開中
甘々、、、否ツンツン(Part2
若干Rが入ります
前回の続きです
ピーポン(インターホンの音
健三 「はい」
蓮牙 「神柴さん、薬です」
蓮牙灯(れんばあかり)
ネストの研究員で
気分屋でいつもゼリー飲料だけ食べてる悪魔
薬による被害の大元はすべて彼女にあるのだ
蓮牙 「甘々薬の解毒剤をお渡します」
そう言って包み隠さず小瓶に入った
薬をこちらに渡してくる
蓮牙 「薬の効果と副作用については
後日レポートの提出を
お願いします」
健三 「わかりました
副作用とは、、、?」
蓮牙 「こちらもわかりません
なのでレポートを
お願いするんです」
そういう灯さんは副作用も全部わかっている気がしなくもないですが、、。
とりあえずこの甘々をどうにかしなくては
リビングへ戻ると
純さんがソファーに ちょこん と座っていた
健三 「純さん、解毒剤を飲んでください」
そういうと純さんはフイッとそっぽを向いて
ただ一言「やだ」と言った
健三 「飲まないとかまってあげませんよ」
そういうと純さんは一瞬考えてから
純 「飲ませてくれるなら」
と答えた。
予想の斜め上の返事
私の恋人ってこんなこと言いましたっけ?
そんなことを考えながら
薬を自分で飲み
純さんの口に入れる
純 「んっ♡…っ、ふぁっ♡♡」
そのままキスを続ける
すると純さんが私の腕の中でカクッと
力が抜けた
健三 「純さん?」
声をかけると純さんの寝息が聞こえる
健三 「おやすみなさい、純さん」
レポートは書かなくていいでしょう
あの人のことです
きっと盗聴器やら盗撮器を仕込んでいるでしょうし。
--- その後(純視点) ---
純 「んん、、、神柴?」
なんで、神柴の家いるんだろ、、
さっきまでクラウンクレインの事務所にいたはず、、、で、、、
純 「っっーーーー!!!////」
そうだ。あのあとなんでか知らないけど
甘えたくなって、で、、、
純 「はぁぁぁっ、、記憶消したい」
健三 「純さん起きたんですか?」
純 「起きた」
枕に頭を沈めたまま返事をする
健三 「純さん、耳真っ赤ですよ?」
どうやら耳まで隠しきれてなかったみたい
純 「知らない」
健三 「そうですか、あのあと大変だったん
ですよ?」
純 「へっ?」
あのあと、、?
なにそれ
記憶にないんだけど
そんな言葉が口から出る前に
腰にある違和感と喉と頭が痛いから
たぶん、、、
純 「一週間触んないで」
健三 「件については純さんのせいですよ」
純 「知らない」
---
このあと、純さんが耐えきれずに抱きついてきたには別の話
どうだったでしょうか
短編が二つになったら短編じゃないような気がするけどまぁまぁ
今日の桜の日のイラストがっ
神!!
健三と純!!
最後の「あれ?違った?」
でさっきまでのかっこいい感じが一気に崩れるの良き!