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「気にしなくてよかった」わざと消された「大好き」
初投稿です!応援よろしくです!恋愛系!
今日、好きな人が消えた。
その子は、ゆきっていって、おれ、りとの
幼なじみで友達。
な、はずだが…。実はすき。
もともとゆきは、ある病気。
それで、俺もすこしでも助けになれたらいいな、と思って「なんの病気?手伝えることはある?」ときいた。
でもゆきは、「心配しなくていいよ。大したことないし。」と、
返されてしまった……、病気はおもくないのならと、毎日遊んだ。
彼女はやさしくてそういうところもひかれていった。
#1ヶ月後#
ゆきの病気はだんだん重症化していった。
遊べない日が増え、大学病院に入院してしまった。
ゆきは、治療をうけ、手術をした。だけどなくなった。
たちすくんだ。おれ、もっと、もっと、もっと、
話して遊べばよかった。
泣いてたちすくんでいた俺に、
「これ、ゆきから、あなたへの手紙。」と、ゆきのお母さんがおれに手紙をわたす。
ごくり。これは読んでいいのだろうか。
そう思いながら手紙をひらく。
りとへ
病気にかかってしまってごめんなさい。
亡くなるかもしれないけど、
私の分までいきて…。
ゆきより
ごめんなさい、一言が胸にささる。
ああ。自覚ができない。かいてくれた、
手紙にぽたっと涙がおちる。
うん?なにか文字が…消し後が。なんども、
なんども。
がんばって解読する。そこには……………
りとへ
大好き。
ずっといっしょにいたかった。
ずっとあいしてる、ゆきより
ああ。おれを悲しませたくなくて消したのか。
おれを泣かせてまで正直にいってほしかったよ、
「ゆき」「俺も大好き」
「一生でも永遠でも全てをちかっても、これしかでない」
小学生5年、ほちだよー!作者です!1番時間かけましたー