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燃え尽きたぜ…真っ白にな。
Z1「ふふふ、燃え尽きたぜ…
今までさ…こういう時…リア充に恨みつらみを燃やしていたが…もう、ダメだぁ…俺は…いったい…どこで…間違ってしまったんだろうか…」
🍉<マジデモラエナクナッタカラッテヒガムナ
Z1「お前はメロンからもらったろうが」
🍉<ベッコウアメクレタ
Z1「独特なセンスだなおい」
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Z1「マルノ、チョコもらった?」
マ「ああ、貰えたぞ」
Z1「そお…良かったね」
スタスタ
ラ「リア充自慢にキレないなんて…偽物か?」
ト「影武者でも行かせたんじゃないのか…?」
マ「怖い…」
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権「おう、今日はバレンタインデーだな」
Z1「せやな」
香「キレないのか?」
Z1「うん」
ヲ「重病だぁぁぁぁぁ!!!!」
--- 緊急手術室にて ---
ヲ「奴の頭がパァになってる!!」
香「処置が遅すぎた…せめて俺がこっそりチョコでも作ってやりゃあこんな事には…!!」
権「…こいつには、もうとどめをさそう。」
Z1「え」
ドスッ
Z2「あのさぁ😡」
権「治ってねえ!!顔文字まで使い出した!!」
ヲ「やべえよやべえよ…」
香「もう…打つ手はないのか…!!」
🍉<チョイマチ
🍉がマスクドZの背後に回り込んだ
🍉<ナンダコレ…
スポッ
Z2「ホバギッ」
権「これは…チョコナイフ?」
ヲ「なぜこんなものが」
Z2「お前ら俺に何した?」
……
香「…こいつが頭に刺さって脳の機能を抑制してたらしい」
権「はぁ!?」
ヲ「つまり…」
後ろチラッ
Z2「リア充共がぁ…やはり消し飛ばしてくれる…」
ヲ「そうそう…こうでなくちゃ。」
権「やはり、趣があるな。」
香「こんなオチでいいのかよ」
Z2「ひゃっはぁぁあ!!!」
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マ「所でお前のチョコナイフどこ行ったんだ?」
ト「失敗したから投げた」
ラ「えーもったいない…」