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“異世界動物のかいかた。2トラブル連続のエサ(食料)探しと、新たな出会い!?”
ろくなな♪
あさまるさん、ファンレター、ありがとう!ございます~!
そして。調べてみたら、あさまるさん、めっちゃ小説かいてるじゃないですか!
そんなに、すごい人からだなんて!
嬉しいです~!
あと、前ファンレターをくれた、SAKUTARO777さんも、小説けっこうかいてる!!!
めっちゃ、喜んじゃってるんですけど、いいですか???
次は、「小さなぼくの冒険」か、新シリーズ、「いぬのいる暮らし。」を投稿します!
よろしく!
あと、お願いです!
面白かったなら、この二人に、リレー小説、かいてほしいです!
一緒に、小説の世界を、楽しみたいです!
よろしくお願いします!
(他の人も、もちろん、書いていいよ。)
あ、ここ、前書きなんか。
じゃあ、また続きかきますね~。
他の設定話
ある:茶色いアルマジロ。背中に黒い線(ひっかき傷のように見える)がある(ほんとに傷ではありません。そのようなだけです。模様です。)
好きなもの:赤い草
鳴き声:ハルルルルッ/ル!ル!/ルッ!/ハルルッ!
あの日から、1週間程度後。
あるについての問題があるのだ。
(頑張ってダジャレいったつもり。しょうもなーなんて、言わないで!)
あ!
みんな、凍ってる!
だいじょぶ?
(スミマセン。反省してません。)
それは。
この子たち、金葉(これで、このはと呼んでいる。)は、他からもらうと、もう食べなくなるらしい。
で、何を食べるの~⁉
とりあえず、草食ってもらってる。
けど。
問題だ~!
どうしよう!
あ、あと、ろいは何食べてるって?
それは、もちろん!
**|めっちゃ美味しい実ってるヤツ《木の実》**!
...しょぼいなんて、言わないで!
でも。
苺とか。
サクランボとか。
みかんとか。
よ・り・も!
めっちゃ、美味し~い!
世界一の木の実です。
...じゃなくて!
まあ、いっか。
のんびり、異世界暮らしってことで。
--- 終わり、ちゃんちゃん。 ---
...
...
.........
じゃな~い!
終わって、な~い!
眠い。
寝る。
ばいばい。
<ろいの分かったことノート 5/24(※この世界の今日です)>
あるが食べるもの
・草
・ふつうの葉(???)
・...この木の実、食べるかな???
ー5/25ー
よし!朝だ~!
「木の実、取りにいこ。」
そうつぶやくと。
あるが、家(仮)のドア(仮)から、中へ入ってきた。
「ある、どしたの?」
「ハルル!ル、ルッ!」
と、言いながら、家の中で何かを、落とす。
「これ、なに???」
「ハルッ!ルン、ル!」
という。
???
何だろう...?
すると。
え?
そのものを、食べだした!?
「あ!」
__「木の実か...!」__
「ル!ン!ル、ハルルルルルルル!」
と、嬉しそうに、鳴きだした。
__「...ありがとね。」__
「ルー!ルールー!」
...そっちの方が、嬉しそうじゃん...!
なんでやねん!
ま、いいや。
でも...
「ある...*?*」
「ル__クゥッ__!」
「え?」
「ル、ルク__ゥっ__*!*」
「ある!」
...そういうことか。
この木の実。
人に取ったら、美味しい食料。
異世界アルマジロにとったら...
毒、なのか。
ど、うし...よう...
「ハ...__ルッ__*!!!*」
...ある?
「ハ、__アルッ*!!!!*__」
...ある!
ふと、よみがえる。
あると、出会ったころを。
あると、出会って数日のころを。
「あるは、けっこう食べるね~!」
「ハルルルルルルルルッ!」
「あはは、かわいい~!」
でも。ほんとは。
ろくの方が、かわいい。
あるも、好き。
だけど、ろくには、かなわない。
そう、思ったんだ。
...その時。
あるは、真っ黒の瞳で、じっと、ろいを見てたんだ。
あるとき。
あると、いっぱい遊んだ。
あるとき。
あると、いっぱい食べた。
あるとき。
あるが、とても可愛く見えた。
そして、今。
「あるっ...!」
あ、。
そっか。
なんで、今まで、気が付かなかったんだ。
あのこのは。
あれだ。
毒を直すのは。
人から、一度もらったら、もう、食べられない。
でも、自分で食べたら、いける。
だから、自分で今、食べてくれれば...!
そっか。
あの幹は、紅色だ。
なぜか。
それは、考えたことがあった。
でも。
分からなかった。
今、分かった。
今まで動物の苦しんだ毒を、もらい、あそこにためてたんだ。
あの木は、動物にとって、かけがえのない、ものなんだ。
ダッ!
あるをもって、駆け出した。
あの木まで。
ずっと、考えてた。
なんで、みんな、あんな美味しそうに食べるんだって。
毒が、きれいさっぱり、なくなった、から。
だから、とても、美味しく感じたんだ。
あの木のところにたどり着いた。
あるを、このはの方に、近づける。
...反応、な、し...
でも。
**「あるっ!」**
**「ある、頑張れ!」**
あるが、少し、動き出した。
「ある、また一緒に思い出つくろうよ!」
あるが、|回復の金の葉《このは》を食べる。
もぐもぐ、もぐもぐ。
ずっと、くちを動かし続ける。
そして。
**「ハルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルっ!」**
今までにないくらい、大きな声で鳴いた。
ある。
__「大好き、だよ。」__
あるを持ち上げる。
あるの上に、輝く太陽の光が、降り注ぐ。
ありがとう。
そう、この木に呟いて。
あると共に、駆け出した。
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それから、2日後。
「クゥ。」
...なんの声?
「クゥ、クゥゥ。」
...犬?
ー目の前に。
異世界犬?
がいた。
思わず、叫んだ。
たぶん、違うのに。
**「ろく!?」**
どうでしたか~⁉
なぜかかきます。2081文字です。
まあ、行間あるから...
面白かった!?
あさまるさん、喜んでくれたらうれしいです!
もし、SAKUTARO777さんも読んでくれたらな...!
嬉しい!
まあ、みんなも読んでくれたら、嬉しいけど!
これからも。
よろしくね~♪