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第四話
翌朝…
課題やってねーじゃん!
何寝てんだよ昨日の私!
あー…だる。
なんか頭痛いし今日学校休もう。
熱はかろ。
ピピピピッ
37.4
は?嘘じゃん本当に体調悪い感じ?
寝よう。
友達にLINEしとこ。
『ごめん。今日学校行けないわ頭痛いし熱ある。』>
<「了解!じゃあゼリーとか帰りに買っていくね!」
『ありがと〜…神。』>
とりあえず寝よう。
やばい、本当に頭痛くて寝れない。
音楽でも聞きながら寝落ちするか。
そのまま寝て、インターフォンの音で起きた。
友達がゼリーを持ってきてくれていた。
そしてわたしは寝た。
翌日…。
昨日は委員会決めがあったそうで、どの委員会にするか選んでってことだった。でも空いているのは図書委員と校風委員だった。
どうしよう。でも図書委員前友達やってたけど忙しそうだったな。校風委員にしよう。
津三「じゃあ、校風委員で。」
先生「分かったわ。じゃあ校風委員は1ー6ね」
津三「はい。」
先生「今日は早速委員会があるからね。」
そして委員会の時…。
なぜか中武と同じ方向なんだが…?
嫌な予感がする。
津三「…もしかしてあんたも校風委員?」
中武「ダブルブッキングしたようだな。」
津三「それ意味合ってる?」
中武「この世界をきれいにする運命をこの手に持つのが校風委員会だ。」
津三「世界ほど大きくないだろ。」
あーもう関わるだけで無駄だ。
津三「それじゃ先に行くから。」
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委員会では自己紹介、委員長、副委員長募集などをした。
委員長であいつが手をあげそうになったから慌てて阻止した。
中武「この委員会を牛耳…」
津三「__おいやめろ!__」
無事に他の人が委員長、副委員長になった。
よかった…。
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家に帰って友達とLINEしてたら、友達からカラオケの誘い来た!
絶対行くしかないんだよな〜。
だって楽しそうなんだが!
絶対
行く!
楽しみ〜
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そして週末の土曜日…
「今日カラオケだね〜」
友達が楽しそうな顔で言う。
カラオケ…楽しみだな〜。((o(´∀`)o))ワクワクするわ。ま、私は聞き専門だけど。
わたしはそういうキャラじゃない。
文字数短かった…ごめん。