公開中
第6話「不思議な男の子」
「あとはあの子だけだね」
僕は維人が言ったことにびっくりした。
その子には気配がなかった。妙にふわふわしていて、頭がおかしくなりそうだった。
「ふわふわしてるって、俺のせいだと思うよ」
…え?僕、言葉に出てたのかな。
「君、名前は?」
僕は、その子の名前が気になった。
「葛原 伊吹…」
「伊吹くんか、君はどうしたい?まだ生きたい?」
僕はその子がすごくこの子が必要になると思えた。
「おい、柚葉。なに情注いでんだよ。そいつも殺すぞ。」
翔…やっぱりそうだよね、敵だから…
「…」
伊吹くんがなにか言いたそうだった
僕は自分でも思ってないことを言ってしまった。
「伊吹くんはまだ生きたいんじゃないの?」
「…生きたいよ」
「じゃあさ、僕のグループに入ろうよ」
「「「「「「え?/は?」」」」」」
「まって、柚葉?その人敵のグループだよ?若頭だよ?」
「shut up. listen to my order.|黙れ、一回僕の話を聞け《るび》
知ってる。そんくらい。でもね、伊吹は俺のグループに必要な存在になると思うんだ」
「ダメかな、、、🥺」
(え、かわいすぎん、、?-柚葉抜き)
「わかった、でも、もし危険って判断したらどうなるか分かる?」
…
「わかった」
---
それから、伊吹くんについて詳しく聞いてみた。
元「star dust」の若頭でよく実験に使われていたそうだ。
電気や、毒などの研究をされていたらしい。
そのため、毒への耐久度は半端ない。
相手が思ってることが読めるらしく、敵がどのような攻撃をするかも一目瞭然らしい。
実験を受けてきたため博士に似てる人や、人を見ると怖くなるらしい。
でも、僕は違ったんだって!嬉しくない!?
で、17歳らしい!男の子であってた!
めっちゃ大人びてて、僕が思うに、自分を偽ってる気がする。
まぁ、僕もちょっとだけわかるけどっ!!!!
あ、あと、名前聞いてなかった。
「伊吹くーん!」
「グスッ…グスッ…」
あ…え…
「!?」
「あ、伊吹くん、どしたの?なんかあった?」
「ち、違う、、、大丈夫です、、なにもないから、、、」
ギュツ
「なんかあったなら話聞くよ?」
「―…」
「そっか、つらかったね、もうちょい部屋いる?」
「うん、、柚葉も一緒いて、、?」
「°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° いいよ!!!!!!!!!」
そのまま、僕まで寝てしまっていた。
---
おまけ
初兎side
「おーい、柚葉~?どこおるん?」
俺は、柚葉をマリカに誘うために探してたんよ、
そしたらさ、伊吹くんの部屋があってさ、
俺だって伊吹くんのことはさ、気になって、話したかったんよね、
いるかな…?
コンコン
誰もいない?ノックしたし、開けちゃえ☆
ギィー
…
は?
抱きついてるんですけど、あれ?なんで柚葉がいるん?
え?ちょ、お説教ですね、
次回予告
どーも、伊吹です。
みなさん、はじめましてですね
初めてなので、自己紹介を頼まれました。
めんどうなので、作者が書いていたプロフィールをコピペします
葛原 伊吹 (くずはら いぶき)
性別 男の子
年齢 17歳
性格 大人びている。人に対して恐怖心を持っている。自分をよく偽る。
心が読めてしまう。
もともと、「stardust」若頭であり実験体
実験を散々受けてきた。
毒への耐性があり、天才ハッカー。
瞬く間に10人殺したという伝説を持っている
人間恐怖症、PTSD、HSP。
Star dust は俺のグループ。
質問あったら言ってな、
んで、今度か、俺がえーっとdiceに入って、それから、、、
柚葉に説明させよ。
えーっと変わりました柚葉です。
こう見えて語彙力が皆無なんですよ、伊吹。
こういうとこもかわいいですよね。
次回予告ね、えーっと、
次回は伊吹がめっちゃでるよ!
伊吹とみんなで王様ゲームするんだよ~
いいでしょ~( ・´-・`)
じゃあ、王様ゲームしてくるね、
ばいばい!